LIVE帰りです。覚めやらぬ内に・・・
『13人のグランドマザー』の1人 『クララ』さんが、いらっしゃるイベント「尾張戸神社」に、以前行ったときに、『SADAM』さんと、『ボロン』さんの歌に出会いました。
そして今日、『SADAM』さんと『ボロン』さんの歌を聴きに行ったLIVEで、『真砂秀朗』さんネイティブフルートに出会いました
『SADAM』さんの歌、歌声が、風なんです
声ではなくて、楽器が奏でている音色と表現したいぐらい。
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今迄に出会ったことがなく、初めて聴いた時は衝撃が走りました
山の中だったので、そのまま風に吹かれてアフリカ
に行ってしまってました。
今日は、草原に行ってました
『ボロン』さん、二人が奏でる音楽は、私には「祈り」のように届きます。今回は、心を開いて聴きました。
響いた~
『真砂秀朗』さんのネイティブフルートと『Kaz』さんのギター、
ネイティブフルートの最初の音が聞こえた瞬間、以前聞いたことがある感覚、知っている感覚がしました。
ネイティブアメリカンには、深いご縁があるらしいので当たり前なのですが、こうもハッキリ
と感覚があると、顕在意識も納得です。
そして映像が
見えたような。レイクパウエル(グランドキャニオンのような場所)の高い丘に立ち、フルート吹いてました。青年のネイティブアメリカン。
いろいろな曲の中で、
映像なのか、言葉なのか、「今から戦いにいくんだ」とか「山道を歩いている」とか、「女達のところへ帰る」とかとか、私はどこに行っていたのだ
最後に、酋長らしき貫禄の男性の顔がフツフツと。 目力、意志力、深さ、洞察力、脂の乗った50代そこそこ。
LIVE終了後、心地の良い虚脱感というのか、動きたくないマッタリ感というのか、満たされて一杯感のユルユルでした。
一緒に行った空ママ、ソランくん、ハムちゃんありがとう。
多分、ネイティブアメリカン時代からも、ありがとう

おまけ
ライブ会場の『トライバルアーツ』さんでの、こちらをいただきました。

