今日は久々に西日本は秋晴れ。
ベランダで洗濯干しをしていたら
家の前を可愛らしいキャラクターものの三輪車でお散歩の親子が通りました。
新しい三輪車でしょうか?とっても素敵です。
子供さん(3歳ぐらい??)が
一生懸命無言で三輪車を押したり引いたりなかなか前に進みません。
その傍らでお母さんがずっと
「ダメダメ」「じゃなくって」と口にされています。
(うちの家の前は私道なので小さくて車の通りも少なく安全なので
よく子供達の通学路になっています)
子供さんがどうしてもうまく進んでくれないのでお母さんはちょっと困っています。
ついに三輪車をお母さんが引っ張ってすこしづつ前に・・・
子供さんはちょっと泣き泣き。ますますお母さん困っています。
お母さんにもやることがいっぱいあります。だからぐずられると
困ります。悲しくなります。
本当に普通にある光景
ふと、母親ってもう存在が肩書きでしかなく
子供を産んでも輝く「女性」「人間」として生きなければいけない焦燥感
「お母さん」でいることの難しさが子育てにも影響してるんだなぁと
このちょっと普通で一見何事もない親子から
伝わってきました。
とはいっても私も以前はそんな母親の代表でした。
心のなかでこの人(このお母さん)にヒーリング
子供はあなたといる時間が本当に嬉しいんです。楽しいんです。
立ち止まってもこの道路は安全です。
時間を忘れて子供さんとの時間を楽しんでください。
焦らなくてもあなたは充分輝く存在です。
ある晴れた秋の空の下で
By Celeste
