- 江國 香織
- 東京タワー
ベストセラーにもなり、映画化にもなった江國香織さんの東京タワー。
江國さんの本は難しいから(❝ฺ_❝ฺ) って避けてたけど、読んでみた。
とても良かったです(u‿ฺu✿ฺ)
すごく読みやすかった![]()
江國さんの本は意味が分からない。。。という印象から随分変わりました![]()
言葉の表現が綺麗って聞いてたけど、本当だなぁ~って(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
あの独特の比喩表現、読んでいて心地良くなりました。
あんな表現してみたいもんです![]()
内容の説明が遅れてしまいましたが、この本は大学生の二人の少年と年上の女性の恋のお話です。
ラストは江國さんらしい終わり方だなぁ~と思いました。
ええ。はい、そうです!江國さんの本をまともに読んだのはこれが始めてでしたが、読んでいると大体、分かってくるんですよ( ´艸`)
あー、やっぱし江國さんってこういう人なんだなぁ~って![]()
でもね、読み進めていくうちにイライラとしてきたんです。
何でだと思いますか?
それは男の子の一人が言ったこの言葉です。
待つのは苦しいが、待っていない時間よりずっと幸福だ。
最近は恋愛の本を読んでも、あまり前の恋愛のことを思い出さなかったのに、(思い出してもふと過ぎるくらいね!)
この言葉が私をとても悲しくさせました(ノω・、) ウゥ・・・
その通りだと・・・。
何故なのでしょうか?その時は「どよ~ん(❝ฺ_❝ฺ)
」として
「何もかも嫌ー(☄ฺ◣д◢)☄ฺワシャー 」とイライラしてしまったんです。笑
まぁ、そんな感情を与えてくれた作品でした。
えっ?読みたくないって?
読んでください+.(○´∀`ノノ
人それぞれ感じ方は違うんですから!
今はまた元通りのポジティブなネギ。です(。→∀←。)イエイ![]()