藤田 晋
渋谷ではたらく社長の告白

アメブロを使っているから読んだわけではないのですが読ませていただきましたおやしらず

前々から友達にも勧められていた本だったし、話題にもなっていたしね(u‿ฺu✿ฺ)

感想はというと、かなり感銘を受けました(✪ฺД✪ฺ) キラキラ


テレビやメディアから伝わってくる藤田社長は若くて起業し、セレブになったみたいなイメージが強かったので

「イイナ長音記号2(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)」 なんて思ってたけど、そりゃ努力なしでここまで来たわけじゃないですよねDASH!

すごく苦労されてきたこと、色んな人を裏切ってきたこと、悩んで迷って壁にぶちあったってきたこと。

この本を読んで藤田社長のイメージが変わりましたキラキラ


本を読んでいく中で、起業するって本当に大変なことなんだと思いました。

ビジネスって厳しいし、騙すってこともしなければ上にはあがれないんだなぁ・・・って。(❝ฺ_❝ฺ)

特に名刺の部分や何の知識もないのに営業トークを武器に客と話す場面はよくそんなことができたなぁ~と別の意味で感心しましたガーン

それに、いくらベンチャー起業って言ってももう少し計画とか立ててやっていくもんだと思ってたけど案外はったりでやってることが多くて驚きました(;◔ิд◔ิ) それで成功してるとこがまたスゴイ。笑


後は、今や時の人(?)である堀江さんや村上さん、現在も大活躍の宇野社長や三木谷社長のことも書いてあってそんなことがあったの(((゜д゜;)))!?って感じで面白かったですニコニコ

ライバル会社だから、そんなに関係は親しくないと思ってたけど、同業社として高めあうために付き合いってあるんだぁ~って始めて知りました音譜


それから、あのとき、もしかしたら村上さんに買収されてたかもしれなかったじゃん(;◔ิд◔ิ) とかドキドキしながら読んだ部分もあります!w 





私は大学一回生の時、英語の授業である先生にこんなことを言われました。


「日本人学生はすぐに就職活動をして誰かに雇ってもらおうとする。どうして、起業して雇う側になろうとしないんだ?アメリカのほとんどの学生は起業しようとしているというのに・・・。」


大学生になったばかりの私は「はっ?起業?何を言ってるんだこの人は?」と思いました。

だって、就職=誰かに雇われるという公式しか私の頭の中にはなかったからです。


でも、今、私は少し考えていることがあります。

今は親が居る。今は恋人が居る。今は夫(妻)が居る。今は雇ってくれる会社がある。

そうやって守ってくれるものがあるけど、もしその守ってくれるものがなくなったとき私はどうするんだろう?って。


そんな急には何もできないけど、ちゃんとした自立っていうのをしていかないと生きていけなくなる。

自分の身は自分で守らないといけないって思います。

もちろん、周りに助けてもらうなとかいうことじゃなくて、いざとなったら誰かが居るって考えてたらダメだなって思いました。

大企業でも倒産する時代。安定なんて言葉あってないようなもんです!

結婚相手に頼っていてはいけない!

雇ってくれる会社に頼っていてはいけない!

自分の身は自分で守らないと生きていけない時代になってきたのかもしれませんね。


これから、何をしていかないといけないか考えないと((>д<))!!



私の好きな雑誌cancamのモデルをしている押切もえちゃんはいつまでもモデルを続けていく事はできないことを知っているから、着物のプロデュースをしたりしていて先のことを考えていて正直スゴイって思うし、自分の身は自分で守ることを知っている人だなって思います(✪ฺД✪ฺ) !!




話がズレたけど、この本はかなりオススメです(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ