桂 望実
県庁の星

前々から図書館に、オススメ的な感じで上の方に並べられていた。

図書館に行く度に同じとこにあったので誰も借りていないから面白くないのかなぁ~(❝ฺ_❝ฺ) と思って借りてなかったけど、映画にもなってたし、一応、読んでおこうと思って読みましたおやしらず


内容は・・・

県庁に勤めている男性が民間企業で研修を一年受けるというものです。

最初は「県庁の俺がなぜ、こんなスーパーで働かなければならないのかむっ」と嫌々働いていたのですが・・・

食品売り場を任されて、ある出来事のせいで2チームで弁当の売り上げを競うようになります!

そこから、この主人公の男性がだんだんと変わっていき、最後にはとても良い青年なっていて、県庁でもその経験を活かすことができるようになった。というストーリーですオレンジ


この本を読んで一番心に残った内容は・・・


その、食品売り場でのある出来事です!



それは・・・


スーパーで売られている惣菜が賞味期限の切れたもので作られているということです!!


例えば、ポテトサラダやコロッケは商品として売っていた賞味期限の切れたじゃがいもを使って調理する。

揚げ物などの賞味期限の切れたものは水で濡らしてもう一度、揚げて売る。(カラッと揚がるらしいんです!) etc。。。




まぁ、話の最後には店員たちが配慮して、わざと賞味期限のシールを一日早くして、それを惣菜作りに使っていたことが分かるんですけどね!

それにしても、やっぱしこういうこともあるのかなぁ~と惣菜などを買うのが怖くなりましたDASH!

が・・・、ちゃっかり今日、惣菜の煮物を買って美味しく食べたんですけどね( ´^ิ益^ิ`)ノ ドキドキ



ホテルやレストランとかでもよく食品の使いまわししてるとか聞いたことありませんか???

滋賀県では有名なコ○スというレストランで働いていた友達は使いまわしの真実を語ってくれたことがありますあせる



というわけで、最後は主人公の県庁さんとスーパーで働く人たちの心が通いあって良かったんですけど、私は物語よりも食品の怖い話の方が心に残ってしまったわけです。。。orz



今日も図書館でまた本を借りてきたので、イッパイ読むぞ~(。→∀←。)音譜