- 柳 美里
- ルージュ
主人公は20歳の女性。
化粧品会社に勤めることになった新入社員。
男性経験はなく、化粧が嫌い。
ひょんなことから、モデルを務めることになり・・・
という、恋愛小説です(´∀`)![]()
が・・・
一言、感想は難しかったです・・・。笑
恋愛小説なんですけど、恋愛っていうよりも倫理的なことが
書かれていてそっちの方が印象に残りました!
ええ、倫理のことなんて全く分かりませんが何か?
なんだか、大学受験の時に国語の試験で読んだような・・・
大学の倫理学の授業で聞いたような・・・(あっ、哲学専攻ではありません!)
そのような文章が多々ありました。
「非日常と日常」とか「ハレの世界」とか。。。
だから、少し考えて読まないと頭の中がこんがらがりそうでした![]()
っていうか、こんがらがりました(;◔ิд◔ิ) 笑
主人公はモデルになることを拒否し続けるんですね。
なぜなら、彼ら(モデルさん達)が幸せそうに見えないからだそうです。
でも、普通なら憧れますよね
華やかな世界だし!
モデルの世界、テレビの中の世界。
私たちから見れば、その世界は華やかで、羨ましくて、幸せそうで、楽しく見え、非日常的です。
でも、当のその世界で働いている人たちが本当に非日常の世界で生きているのか?
それは、そうではないですよね。彼らも私たちと同じ日常の生活をしているけど、私たちに非日常の世界を
表現し、夢を与えてくれているんです。
文中にこんな言葉が出てきます。
ハッピーでないのに
ハッピーな世界など描けません
夢がないのに
夢を売ることなどは・・・とても
嘘をついてもばれるものです
これはある有名なCMディレクターの遺書らしいです。
非日常を描き続ける自分に嫌気がさしたらしいです。
なぜなら、描き続けてもそのような世界はどこにも存在しないからです。
そのような世界に憧れを抱き、いつかその世界へ行きたいと願う人々に夢を与えるだけ。
でも・・・私は、そのような世界が存在しなくても、夢を与えてくれる仕事をしてくれる人たちに
深く感謝します:(✿u‿u)人(◕‿◕✿)
何を書いているのか自分でも意味不明になってきました・・・
私は感想を書くのがとても苦手ですし、人に伝えることも上手くありません。
でも、書くのを辞めるつもりはありません。
絶対に自分の為になると思うので、頑張って書きます!
読んでくださってる方には全く参考にならないと思いますが・・・
少しずつ、上手く書けるようになり、皆様にも伝えることのできるよう頑張ります!