角田 光代
トリップ

ありふれた町の、ふつうの人々の、すこしズレた日常。



この一行に非常に惹かれ本を手に取った。



ありふれた町の、ふつうの人々の・・・すこしズレた日常。


ありふれた、普通、平凡。


そんな言葉の中で暮らす人々の日常を覗いてみたかったから・・・。






物語は10章あって、主人公やストーリーはそれぞれ違うけど、前章に出てきた関連ある人々が

次の章のストーリーに出てきたりする♪劇団ひとりの「陰日向に咲く」みたいな感じ(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ


主人公は・・・



夢を持ってるわけではなく、冒険をしようと思ってるわけでもない。



何かに一生懸命になってるわけではなく、誰かを死ぬほど愛しているわけでもない。



最後に何かが解決されるわけではなく、ハッピーエンドでも最低な終わりでもない。





なんていうか、こういうストーリーが時々、私には有り難かったりする(●´ω`●)ゞ笑


本を読んだり、ドラマを見たり、誰かから話を聞いたり。


それは、私を成長させる刺激には十分になるし、モチベーションを上げる役割りともなり少なくともプラスにはなってる(๑→ܫ←人→ܫ←๑) 音譜




たとえ、マイナスになったとしてもゼロよりはまっしだ(u‿ฺu✿ฺ) と確信している。





でも、時々、それらは



「人生には特別な何かが必要なんだ!」



と言ってる気がして、私を焦らせる(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)








すこしズレた日常。




「そうかなぁ~、これって私も普段思ったりするよ!」って思ったら

私もズレてる日常を生きているような気がして嬉しくなった。( ・ิω・ิ) ドキドキ