朝起きてもドキドキが治らない・・・ということで、少し、気持ちを落ち着かせようと思い、午前中は本を読むことにしました![]()
- 松原 惇子
- 20代にできることしておきたいこと
「21歳の間に何ができるか」ということを先日、自分に問いかけましたが・・・
今度はもう少し幅広く「20代の間に何ができるだろう」ということを問いかけ、この本を読んでみました(´∀`)![]()
別に、「20代の間にこれ全部しとかなきゃ!」と思って読んだのではありません。
後になって、「あれやってたら良かった・・・
」って後悔するのも人生の面白さ
だと思うし、この本通りに生きたからって後悔しない人生が待ってるわけじゃないもん( ・ิω・ิ)
でも、先輩の経験やアドバイスを聞く事って大切だし、学べることもあるし、20代をどのように生きたら良いのかっていうヒントにはなると思って読んでみました![]()
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実は、私は、先輩っていうのが居ません。(居ません!と言ったら語弊かもしれないけど・・・)
大学のサークルは自分たちで始めたので後輩は居ても先輩は居ないんです。。。
以前、英会話を習っていたときに仲良くさせてもらっていた先輩は居るのですが・・・英会話を辞めてからは疎遠になってしまい、なかなか連絡もできていません。。。
自分から誘ってみようかなぁ
(σ・∀・)σ
と思ったりしている今日この頃です☆
なかなか先輩に相談するという機会がないので、こうやって年上の方の書いている本を読んだり、ブログを通じて年上の方とお話させてもらうことができ、嬉しく思います ![]()
話が少しズレましたが本の話題に戻り・・・
この本は、「これからの自分を見直す」という面でも、読んで自分のためになったと思います。
「あー。まだまだ私、子供ねぇ・・・。」と考えさせられました。( ・ิω・ิ)
もちろん、「それはどうかなぁ~?
」と思う場面もあったけど、50代の方が書かれている本に経験不足の若僧が批判するのは、どうかと思うし、もしかしたら、勉強不足でこの人の言っている本当の意味が読み取れていないだけかもしれないと思いました。笑
本編は自立編、恋愛・結婚編、仕事編、生活編、生き方編、人間関係編に分かれています。特に自立編を読み、まだまだ考えが甘いと思わされ、仕事編を読み、現在の就職活動について考えさせられました。そして、一人で過ごすことの重要さであったり、先輩と過ごすことの大切さなどこの本から学ぶことは多くありました。
この本を読んで一番思ったことはこの著者は
「私は以前、違う本で○○と述べたがそれは本心から言ったものではなかったのかもしれない。」
「私は以前、このように書いたが、それは違うと思う。」
「私は以前・・・」と、しばしば以前の意見とは違うということが述べられていました。こんな本は珍しかったので最初は「なんて人だ!」と少し読むのを辞めようかと思いましたが、人間、考えが変わるのは当然です。
その時はそう思ってたから書いただけで、別にこの人が嘘を書いてるわけじゃないからね・・・。と考え直し読み進めました。
結果、考えは変わるものだということを知っていれば、もう少し楽に生きれるのではないかと思いました!
その考えを貫き通そうと思うと自分の気持ちに反して、しんどくなっちゃうしね(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)
だから、この人は素直でイイナ
と思ったのです。![]()