※本の内容に関して(たぶん大丈夫だとは思いますが)多少ネタバレになってしまうかもしれない記述があるかもしれません。これから読むのを楽しみにしているという方はご注意ください。
- 暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)/綾辻 行人
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先日読んだ「占星術殺人事件」に感化されて、またまた本格ミステリを読んでます。
私の大好きな綾辻さんの「暗黒館の殺人」。「館」シリーズの集大成といわれるこの作品なんと文庫版は全4巻で2133ページもあります
1巻は598ページ。ようやく今夜読み終えました
。
1巻はなんと・・・・殺人が起きません
どうやら事件が起こるのは2巻以降のようですね。主人公が館をぐるっと一周して登場人物がひととおり出揃ったといったところです。しかし、その間に湖に孤立する館から移動する手段がひとつ、またひとつと無くなっていき館は完全に外界から遮断された空間に・・・。私の好きなクローズド・サークル
の環境が整いました。
さあ、2巻読むぞ![]()
読書:28% (まだまだ先は長い・・・)
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今日もシャキッとジテツウ。
自転車:12km (早くサイコンの電池買わないと・・・)