めったに来ない音楽教師の悪友からのメール、なにごとかと開いたら…「アノN〇Kホールに立つ!」
もちろん教え子らだが…、コンクール代表でも無いのになぜ?
別バージョンでエントリーして残ったらしい、これまた教え子らの団結と自主性のたまものだ。
 「なかなか出来ない貴重な体験、生徒らのおかげだなぁ。大事にしなきゃね!」とは言ったものの、やはり悪友の熱い想いが教え子らに伝わってる証しだ。
そんな誇らしい悪友が嬉しい事を知らせてくれる、私は幸せだなぁ…としみじみ噛み締めた。