"久石譲 Minima_Rhythm(ミニマリズム)"を聴きに、広島へ出かけた。
近年行き慣れた土地なので、夜の音楽会前に…いつものお好み(お好み焼き)を食べていつもの美術館へ。
地元人の散歩コースになっている小高い山にあり、ちーと老築化も気になる目立つ建物だ…広島に因んだ展示がおもしろい。
今日も"圧巻"を楽しませてもらった、こだわり写真と牛乳箱(わかる人は、それなりの時代に生きた人)と大きな作品の製作現場。
 行きたい!行こう!行くぞっ!のノリで入手した久石譲のチケット、私の行く先には常に会いたい人が居る。
2年前の秋に悪友の誘いで乗った音楽会のピアニスト、今夜は久石さんのステージとはすごっ!…私の方がハイテンション(苦笑)
舞台の広さと団員や楽器の編成の関係で隅に追いやられたピアノ、「音は、聞こえたから…」
リハ3時間に本番2時間半の後の再会は約10分間、お互いにお土産の交換をして念願のツーショット写メを撮り明日のステージ(福岡)の成功を祈り次回の再会を約束した。
 芸術と文化と、それを造り出す人の温かさに包まれた一日目だった。