肩こりが慢性的に続いている方の多くに共通しているのが、「肩甲骨の動きの悪さ」です。肩そのものよりも、実は背中側にある肩甲骨の硬さが、肩こりの大きな原因になっていることがあります。

肩甲骨は、腕や肩の動きを支える重要な骨です。本来は滑らかに動くことで、肩への負担を分散しています。しかし、長時間のデスクワークやスマートフォン操作によって背中が丸くなると、肩甲骨の動きが制限されてしまいます。


肩甲骨が硬くなると何が起こるか

肩甲骨の動きが悪くなると、腕を動かすたびに肩の筋肉が過剰に働くようになります。その結果、
・肩が常に張っている
・肩を回してもスッキリしない
・首まで重く感じる
といった状態が起こりやすくなります。

また、肩甲骨まわりの血流も低下し、疲労が溜まりやすくなることで、肩こりが慢性化していきます。


肩だけを揉んでも改善しにくい理由

肩こりがあると、肩を集中的にほぐすことが多いですが、肩甲骨の動きが悪いままだと、再び肩に負担がかかります。そのため、一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまうことがあります。

肩こりを改善するためには、肩と肩甲骨を一体として考えることが重要です。


鍼灸と整体で肩甲骨から整える

鍼灸や整体では、肩だけでなく、肩甲骨まわりの筋肉や背中の動きを確認しながら施術を行います。肩甲骨が動きやすくなることで、肩の筋肉にかかる負担が軽減されます。

施術後に
「肩が軽い」
「腕が上げやすい」
「背中まで楽になった」
と感じる方が多いのは、肩甲骨の動きが改善されたサインです。


こんな方におすすめ

・肩こりが慢性化している
・猫背になりやすい
・腕を上げにくい
・背中が張りやすい
・デスクワークが多い

これらに当てはまる方は、肩甲骨の硬さが肩こりの原因になっている可能性があります。


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鍼灸・整体サロン celes-セレス-(錦糸町)では、肩甲骨・首・肩のつながりを重視した施術を行っています。

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肩こりは、肩甲骨から整えることで変化が出やすくなります。
つらさが続く方は、原因から見直していきましょう。