8月25日、
男闘呼組の武道館ラストライブ。
わたしは武道館には行けませんでしたが、
少しでも近い雰囲気を感じたくて
イオンへ。
午後半休を取って、ライブビューイングに行ってきました!
・・・・・
私が入ったシアターでは
平日にもかかわらず、沢山のお客さんが集まっていました。
全体的には、
皆さん周りを配慮してかおとなしめでしたが、
だんだん、静かにヒートアップしていくような雰囲気が感じられました。
声援を送る方はいなかったけれど、
立ち上がって周りと一緒に盛り上がっている方々。
座ったままでも
演奏に合わせて手を挙げたり振ったり。
拍手を送っている方はもっと沢山いました。
映画のように静かに見ている方もいらっしゃいました。
噛み締めるように。
皆さん、
それぞれの思いがあるよな・・・。
わたしも、
後ろの方の席で、
胸元でこぶしを振ったり、ちいさく拍手したり。
目立たないように気を付けて
・・・一人で盛り上がっていました。
ライブビューイングは、
画面が大きく映って
細かいところが見えるのもとてもいいけれど
音も
浴びるほど聴けるのがいいな!
楽器の音も細かいところまできこえるし、
歌声も。
聴こうと思う音を探すと全部きこえるというか。
そしてあらためて思いました。
彼らの演奏が歌声が、重なるの、いいな。
すごくいい・・・。
全部の曲が、時を超えて
彼ら自身の手で甦っているんだな。
数年前までは有り得ないことだったんだよな。
すごいことだな。
・・・
アンコールでの皆さんの挨拶。
言葉もそれぞれ、気持ちがこもっていて素敵でした。
そして表情。美しかったです。
彼らは、
誰よりも男闘呼組を大事に思っていて、誇りに思っていて、
誰よりも解散という事実をリアルに受けとめているはず。
彼らの思いや感情、こみあげてきているものは
きっと私などには想像しきれるものではないけれど、
その表情を見ているだけでこっちも泣きそうになります。
男闘呼組 LAST FOREVER はこれで終演。
この武道館のラストでなんとなく、
ひとつのお別れをしたような気持ちになっていますが・・・
まだ今日の日比谷野音が残っています。
締めくくりの男闘呼組のパフォーマンス。
どんなメッセージを受け取ることになるのだろう。
今日は自宅で見守ります。


