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せろりんのブログ

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NHK杯女子シングルフリー。

オリンピックシーズンの、大事な試合です。


テレビ放送が、BSから地上波に切り替わってすぐ、


ゲデバニシビリ選手の点数がなかなか出なくて、

出たと思ったら、コンピュータのトラブルとのことで、


長洲未来選手が、氷上でずっと待たされました。


20分。


20分って・・・・・。


信じられない。


その間、長洲選手は、文句も言わず、


時折ニコニコしながら、

氷上で体を動かしていました。


立派です。


ますます長洲さんのことが好きになりました。



その後、長洲選手は演技でミスをいくつかしてしまい、

本来の実力が出ませんでした。


その20分の影響はないっていうひともいるかもしれないけど、

影響が出ないほうがおかしいでしょうとわたしは思います。


五輪シーズンの、

グランプリシリーズの、

大事な1試合ですよ・・・。


こんなことはあってはいけません。



・・・・・・


とはいえ、


もし自分が運営側にいたらと思うと、

怖すぎます。


何のトラブルが起こって、

何をしたら復旧したか知らないけど、


「今すぐ直せ!!!皆待ってんだよ!!!!」


という状況。


・・・・・・・・


こわすぎる。


・・・・・・・・


こういうことは、

起こらないようにしてください。ほんとに。


泣けてきました。


NHK杯を観ていたら。


彼らにとって、

これが最後のNHK杯だと思ったら。


なけました。


彼らは、表彰台に上りました。

全員。

すばらしい。


でもほんとは泣くのはまだはやい。


まだまだ今シーズンは続く。

大事な試合がいっぱい残っています。



それにしても、


やっぱり、NHK杯はいいですね。


本当なら、現地で見るのが一番いいんですけど。


NHKのテレビ放送は臨場感がありますからね・・・・。

空気が伝わってきます。


観るほうにとっても、あこがれの試合かもしれない。

スケールが大きくて、華やかで、ドキドキして。


またいつかあの空気の中に行きたいな、と思いました。



祖父の葬儀で、実家に帰っていました。


ちょうど仕事のほうも多忙な時期ではなかったので、
今回はちょっと長く休ませてもらいました。


おかげで、
せわしない思いをせずに最後まで見送ることができました。


葬儀の後、父たちの作業が終わるのを待っている間、
伯母と叔母と母と、
わたしの4人で、アルバムを見ていました。


懐かしい場面を見つけるたびに、
思い出話に花が咲きました。


幼いいとこたちの写真もあります。

祖父が撮ったのでしょうか。


今ではすっかり立派な大人ですが、
私の頭のなかではまだこんなイメージなんです。


かわいいな。
よく遊んだな。
・・・というか遊んでもらったな。わたしの方が大きいんだけど。


みんないい子たちで、今も仲良しです。



そして、親戚の集まりの様子の写真もあります。

ここでも、祖父がよくカメラを構えていたなぁ・・・。


つい最近のことのようです。


しかし、この写真をよくよく見ると、母たちも若い。

なかなか美人姉妹ではありませんか。


・・・・まてよ。


今の私と同じくらいの歳だそうです。
ひええ。


時が経つのははやい・・・。

あらためて思い知らされます。


しっかり生きないとな。

生き急ぐわけではないけど。


ありきたりな言い方になってしまうけれど、

後々、いい人生だったと思えるようにしたいなと、思いました。


それから
祖父のように、あったかいほんわかとした気持ちを
誰かに残せるようになれたらいいな、とも。



明日からまた名古屋での日常がはじまります。