祖父の葬儀で、実家に帰っていました。
ちょうど仕事のほうも多忙な時期ではなかったので、
今回はちょっと長く休ませてもらいました。
おかげで、
せわしない思いをせずに最後まで見送ることができました。
葬儀の後、父たちの作業が終わるのを待っている間、
伯母と叔母と母と、
わたしの4人で、アルバムを見ていました。
懐かしい場面を見つけるたびに、
思い出話に花が咲きました。
幼いいとこたちの写真もあります。
祖父が撮ったのでしょうか。
今ではすっかり立派な大人ですが、
私の頭のなかではまだこんなイメージなんです。
かわいいな。
よく遊んだな。
・・・というか遊んでもらったな。わたしの方が大きいんだけど。
みんないい子たちで、今も仲良しです。
そして、親戚の集まりの様子の写真もあります。
ここでも、祖父がよくカメラを構えていたなぁ・・・。
つい最近のことのようです。
しかし、この写真をよくよく見ると、母たちも若い。
なかなか美人姉妹ではありませんか。
・・・・まてよ。
今の私と同じくらいの歳だそうです。
ひええ。
時が経つのははやい・・・。
あらためて思い知らされます。
しっかり生きないとな。
生き急ぐわけではないけど。
ありきたりな言い方になってしまうけれど、
後々、いい人生だったと思えるようにしたいなと、思いました。
それから
祖父のように、あったかいほんわかとした気持ちを
誰かに残せるようになれたらいいな、とも。
明日からまた名古屋での日常がはじまります。