香取慎吾さんの明治座公演の千秋楽生配信を観ました。
思い返すこと、去年の4月の公演。
さいたまスーパーアリーナに、行くはずでした。
2020年1月に発売されたCDも聴き込んで、とても楽しみにしていました。
しかし、中止に。
そこから約1年という時を経ての、東京・明治座での公演。
まだ行けない。
そんな中、今回の千秋楽の生配信のお知らせがありました。
本来その日そこに行かないと見られない、まず当たらないであろう公演。
しかも外に一歩も出ずにPC操作だけでそこにたどり着けるなんて。
きっとそこにはまだ遠出ができない人たちへの配慮もあったのでしょう・・・。
このご時世ならではかもしれない。
何にせよ、ありがたい。
そして今日の視聴を迎えました。
つい、数時間前のことですが、
あっという間の2時間でした。
香取慎吾というひとが、あらためて素晴らしい。
作り出す人として、すごいということは知っています。
今回も、構成や演出、色々な裏方の作業に関わっているに違いありません。
しかし、やっぱり、なんといっても
ステージの上、パフォーマーとしての魅力!!!です。
これでこそ香取慎吾。
キラキラ、あふれまくっていました。
いつものキレイな動きは、どの画を切り取っても素敵だし、
歌声ものびやかで気持ちいいし、
そうよ。こんなにうまいひとなんだよ。
なんだか、さらにパワーアップしている気がするよ。
何よりも、
全部ときめく。幸せな気持ちにさせてくれる。
歌い終わった後の表情に、気持ちが伝わってくる気がしました。
何と言えばいいのか、大きな愛情を感じるというか。
私たちが楽しむことをしたい人なんだ。
そうだった。
いつもそうなんだ。
ステージの上で手をふる、
あの笑顔。皆が知っている笑顔。
この人がキラキラしている限り、
わたしも楽しい気持ちを忘れないでいられると思います。