恐怖が走りました。
私が勤めているビルでは、
1分まえから地震へのカウントダウンを始めました。
すばやく自席へ戻りヘルメットを組み立て、
前後ろを確認し正しくかぶって
机の下へ。
10、9、8、7、・・・・3、2、1
どうなってしまうんだろうと思いました。
・・・・
しかし何も起こらない。
え?
何?
どうなってるの?
と思いきや、
どどーーーーーん!!!
窓の外で雷。
・・・・・・
窓際にいたので結構びっくりした。
かたずをのむフロア。
しかし比較的みなさん、落ち着いていらっしゃます。
まさかこの雷をカウントダウン?
・・・・・・いやいやいや。
地震って言ってたし。
徐々に
次第に元の体制に戻る人々。
誤報と知ったのはその数時間後でした。
思えば、あのフロアでヘルメットをかぶるのはすでに3回目。
1回目はこともあろうか出勤初日でした。
本物の地震でしたが、大事には至らず。
あのときはヘルメットの組み立て方どころか、
まず何をしていいかすらわからない状態でした。
2回目は熊本の震災の後の訓練で。
要領をだいぶ得ました。
そして今回、
なんのためらいもなくヘルメットをかぶって
身を守っていた自分。
周りのみなさんもそんな感じでした。
訓練ってこういうことなのだなぁと思いました。
いやしかし
誤報でよかった。