年末に右手の中指にやけどを負いました。
忘年会がもんじゃ焼きのお店だったのですが、
そこの鉄板で
不注意でやってしまいました。
すぐに水ぶくれができました。
・・・・
週明けは大阪での勤務だったし、
ひどくなってから
「やっぱり皮膚科に行っとけばよかった」
ってことになるのは避けたかったので、
すぐに次の日、名古屋のいつもの皮膚科へ行ってきました。
水ぶくれに穴をあけ、中の水分を出して薬をぬる、
という処置をしていただいたのですが、
「5日ほどで皮膚が取れてくると思うから、
そしたらまたきてください。」
先生はそうおっしゃいました。
・・・・・・早くても来週の土曜日だなぁ。
来られるかなぁ・・・・
そう思いつつ・・・時は過ぎ、
年末年始をはさんで、
やはり結局医院にはいけず、年を越してしまいました。
やっと、今日。
行ってきました。
あれから3週間。
薬を塗る処置は自分でせっせと続けていましたが、
皮膚は無理にはがさないようにと言われていました。
結局はがれないままです。
ずっとやけどの傷を守ってくれていた皮膚。
2時間待ちのあと、処置室に呼ばれました。
先生に見てもらう前に、看護師さんが処置を。
すると。
「皮膚とっちゃいますねーーーー」
おもむろに、ピンセットで皮膚をめくられました。
おっと。
3週間もたてば、もう自分で取っちゃっていいのね!
確かに、
無理なく、
簡単に取れました。
ぺりっと。
皮膚の下には、きれいに治ったかんじの新しい皮膚。
おおー
なんか治ってるっぽい!
と、感動したのですが、
はがされた古い皮膚は、地べたに落ちました。
・・・・・・
そして放置。
えっ
このまま?
3週間、いつくしんだわたしの皮膚が。
傷を守ってくれた皮膚が。
足元に落ちたまま放置されてますよ。
なんとも言えない気持ち。
せめて、
何かに包んで捨ててほしい・・・・
そう思っていたら先生がお出ましになり、
「ああ、治ってるね。きれいきれい。もういいね。」
いつものとおりサバサバとおっしゃいました。
「まだ薬残ってる?
あれは指先のキズに効くから。またキズできたら塗るといいから。
早ければ早いほどよく効くからね。
あっでもキズをつけないのが一番だからね」
・・・・・・・
はい。
さすがにこうも何度もおっちょこちょいな傷で
(しかも別件で)しょっちゅう来ていれば・・・・
そうですよね。
先生も、スタッフのみなさんも、いつもお忙しそうで・・・
わたしのつまんない不注意でお仕事増やしてしまったのねと
何だかちょっと申し訳ない気持ちになりました。
さて、
めでたく完治のお墨付きをいただいたので
今日からまた生指?で過ごします。
指先のケガといえば、
わたしはこれまで絆創膏とせいぜい防水シートくらいしか使っていなかったのですが、
(しかも防水シートはお高い。)
今回、画期的なものを使いました。
「指サック」。
すばらしい。
2種類のものを使っていましたが
どちらも、いいかんじです。
単価が安い白い薄い使いすてのやつ、
2本130円くらいの半透明のやつ。
前者は、100均の文房具コーナーに売っています。10個入りくらい。
後者は薬局。なぜかお店によって大きく値段が違います。
これがあればかなり水から防御できます。
手も思いっきり洗えます。
今回買ったやつがあまったので、
次に何かあったときまで取っておこうと思います。
・・・・・・ケガする気まんまんというわけじゃないですよ。