左の穴 | せろりんのブログ

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先日、毎年度末の恒例行事、

人間ドック に行ってきました。


さて今回も、

検査着のズボンの前後ろがわからない・・・・


ズボンの形ではこっちが前っぽいんだけど、

タグの位置がここだと、こっちが前のような気が・・・


ちょっと悩んだ挙句、


思い切って、

去年とは逆の向きにはいてみました。


・・・・・

これで間違っていたら、

普通に上着に隠れているときはわかんないけど、

お腹をめくられたときには、


「あっ。このひと逆にはいてる・・・・ぷぷぷ」


って思われちゃうんだろうなぁ。


・・・・


などど、くだらないことをかんがえつつ、


滞りなく検査は進みました。

ここまではほんとにどうでもいい話・・・・。




ここのところ白いバリウムは飲まずに、

胃内視鏡の検査を受けています。


いつもは喉に麻酔をして、

口から細いカメラを入れるのですが、


今回はちょっと風邪が治ったばかりで

喉がまだ本調子ではなかったので、


喉をかばう意味で、鼻から入れてみることにしました。

初めてです。



3150円余計に経費がかかります。


その分なのか、

喉より楽って聞いたことがありますので、

ちょっと、いえだいぶ期待してみました。


片方しか通さないけど、

左右の穴、どっちも麻酔が入れられます。



・・・・・

このとき、気づきました。


鼻から麻酔をいれても、

喉まで流れちゃう。


しかも、

鼻からカメラを入れても、

喉を通ることを避けられるわけでもない。


・・・・・・

はたして、これって

喉をかばったことになるのだろうか・・・・



そんなわたしの戸惑いをよそに、

左側の穴から、どんどんカメラは奥まではいっていきます。

何の躊躇も遠慮も無く・・・・・

ほんとに入っていくなぁと、いつも思います。



で、

結論としては、


わたし、


口からのほうがいいかも。

と思いました。


なぜなら、


カメラが入っていく間、

カメラを抜く間、


長い管が移動している時間がやはりツライと思うのですが、

喉から鼻の間のぶん、その時間が単純に長いです。


さらに、

口からの場合は、特につらいポイントは喉だけなのに対し、

鼻からの場合は、喉&喉から鼻の間・・・・。


それが往復。


多少、鼻用のカメラのほうが細いのかもしれませんが・・・。


来年はまた、口からのカメラに戻そうと思います。



中にはまれに鼻の穴が小さいひとがいるらしく、

そんな場合は鼻用のカメラを口から入れると説明を受けましたが、



・・・・初めから細いカメラを口から入れるのが

じつは一番楽なのではないだろうか・・・・



そんな素朴な疑問を残した今回の一件でした。