全日本選手権の男子シングルの競技が終わりました。
去年の小塚選手の状況を思うと、
今年は笑顔で表彰台に立ってくれたので、
ほんとによかった。
最後のルッツがなぁ・・・
もったいない・・・・・
でもいつもの、つるつるした気持ちよいスケート。
やはり大好きだなーーと思いました。
選考のことを考えると、いろいろと複雑な思いがわきます。
・・・・・
どう決まっても、
わたしにとって、何かが残念になってしまう。
初めからわかっていたことですけどね。
でもなんだか、
それとは別に、
なんだか高橋選手は実力者だからとか
功績者だからとか、
言ってるひともいるみたいで、
・・・・・
それをいうなら、
小塚選手だってそうなんだけど・・・・
って言いたくなってしまうわ
わたし。
そんな中、
ローカル番組を見ていたら、
現地のリポーターから、小塚選手の談話が。
やはり、地元の情報番組。
いいネタありますね。
最終グループ、
この素晴らしい仲間たちの中で
滑れたことがとても嬉しいと。
誇らしいと。
いい時間だったと。
おっしゃったそうです。
・・・・・・
だからあの表情だったのね。
多くの方がご存知かと思いますが、
高橋選手、織田選手が
今季での競技引退を表明していますので、
彼らにとっては最後の全日本選手権です。
同じ最終グループで滑る小塚選手なりの感慨があったんだ・・・・
そりゃそうだよな。
オリンピックで演技できることも意味があるけど、
オリンピック出場を賭けてこの最終グループで滑ることも、大きな意味があるよなぁ・・・・・。
そう思うと、
ちょっと自分の中で気持ちが整理できたというか、
どんな選考結果でも受け入れられる気がしました。
ありがとう小塚くん。