四大陸選手権が終わりました。
小塚選手が出ていないので、
きっと穏やかな気持ちで観られると思いきや、
なんだか心がざわざわして落ち着かない状態になりました。
いつも強い選手の調子が悪いと、
怪我?体調不良?
・・・・と、気になってしかたありません。
どうか、たいしたことがありませんように。
シーズン後半になって、
日本だけでなく、
他の国の男子も自分の力を出せてきているなぁと、感じました。
思い切りのいい演技をする選手が多かったように思います。
特に今季は、来季の五輪を見据えて
今のうちに色々試しておくという意識もあるのでしょうか・・・。
女子シングルは、浅田選手の優勝。
これは、うれしいです。
きっと、日本中の人が喜んでいたことでしょう。
3アクセルと、3+3のコンビネーションを入れることを
やっぱり、誰よりも、
一番強く望んでいるのは、ご本人です。
そのことを感じました。
今回の浅田選手の演技後のインタビュー、
強いまなざしが印象的でした!!!
それもよかった。
また次も、
楽しそうに生き生きと滑る真央ちゃんが観たい!!!
それにしても、
女子は、また3+3が当たり前になってきましたね。
3フリップ+3ループが入っているのといないのとでは、大違い。
このコンビネーションが入れられるようになった浅田選手は、
かなり頼もしいです。
男子も女子も、勝てる基準のレベルがわからなくなってきました。
来年のソチ五輪まで、
いったいどこまで進化したプログラムが観られるのでしょうね。
本当に勝手なんですが、個人的な思いとしては、
跳ぶだけの選手には勝ってほしくないけど、
勝つ選手には跳んでほしい。
・・・・・・
難しいところですな!!