昼、美容院に行ってきました。
家庭画報か婦人画報。
いつも、髪を触ってもらっている間、
この2冊の雑誌を楽しく読んでいるのですが、
今回、フィギュアスケートの特集があると知っていて、
とても楽しみにしていました。
どっちだったか、何月号だったか、いまひとつうろ覚えだったのですが、
家庭画報の12月号でした。
キレイな写真が、いいんですよね。この雑誌。
大好きな小塚選手の写真もばっちりです。
もう、ずっと眺めてても飽きないのですが、
時間も限られていたので、必死に読みました。
記事もいくつかあったのですが、
とにかく、印象的だったのが、
その中で選手がそれぞれ同じ質問に答えている記事。
答えてたのは、高橋(大)選手・羽生選手・村上(佳)選手・安藤選手。
それぞれの選手、らしい答えでした。
何よりも印象的だったのが、
何の質問かは忘れたんですが、
羽生選手が、
自分は学芸会でも自分が主役じゃないと納得できないですもん~
みたいなことを言っていたところ。
(多分、本題の答えにはあまり関係ないところだったような)
ぎゃーいつもは謙虚な子なのに意外だーと思う反面、
ちょっと納得したりもしました。
あの、演技中の『おれを見ろ!』オーラみたいなものは、
そういうパーソナリティーから来ているのかもしれない・・・と。
さてさて、こんな時間に始まっちゃった。
ロシア杯のテレビ放送。
目がさえたー。
速報で結果を知っちゃったもんだから、
見たくなったじゃないの。
あああ、結果を知っているというのに、
今まさにフリーの演技を見ていると、
後半になればなるほど、
スタミナがもつかどうかドキドキするわーー・・・・。
そして、最後の笑顔にホッコリとしてしまうのよねーー。
いやー、
ゆづるファンは、さぞや、大変なことでしょう・・・。
そして、グランプリシリーズ、初めての表彰台。
まさか、いきなり真ん中に立つとは・・・・
しかも、2位と僅差・・・劇的すぎます。
持ってるねぇ・・・と言いたくなります。
色々と、おそるべし。