今回、実家に帰る際に、甥っ子・Yっちの誕生日が近いので、
誕生日のプレゼントを持って帰りました。
Yっちにはがっつり、ちゃんとしたプレゼントなのですが、
姪っ子たちにも、ちょっとしたものを贈ります。
お姉ちゃんのAっち、末っ子のUちゃん。
ふたりの顔を思い浮かべながら、選びました。
選んだのは、髪の毛を結ぶ、飾りの付いたゴム。
ピンクの小さいボンボンと、
キラキラしたりんごの飾りのもの。
それぞれ、別々のものを買いましたが、
どっちをどっちに渡すかは、特に決めませんでした。
「どっちがいいか、Uちゃんと相談してね」
そう言って、お姉ちゃん・Aっちにまとめて2つ手渡しました。
3歳児と相談しろというのは、ちょっと酷かなーとも思いつつ。
「・・・・」
ちょっと考えるAっち。
Uちゃんがやってきます。
一応喜んでくれてるのかな?
とりあえず袋を開けて、中を見る2人。
Uちゃんは、お姉ちゃんが持っているほうを、欲しいみたいです。
・・・・というか、
多分、単にお姉ちゃんのものがほしいのかも。
Aっち、どうする?
替えてあげる?
Aっちは言いました。
「ひとつずつにしよう。」
・・・・
彼女のこの判断は、わたしにとって目からウロコでした。
そうきたか。
その場がまるく収まりました!
すごいなAっち。
ママに髪の毛を結んでもらって、うれしそうな2人。
ああ、カワイイ・・・。
おそろいだね。
Aっち、お姉ちゃんらしくなってきたなあ・・・。