月曜日の朝って、なーんか調子が出ません。
運動がてら、階段を上って上のフロアにある自動販売機へ。
そういえば、あまり小銭がないなーと思い、
千円札を突っ込みました。
買うのは、90円のお水です。
910円のお釣りのはず。
500円玉×1枚と、100円玉×4枚と、10円玉×1枚を想像しますよね。
ふつうは。
まあ、あっても、100円玉×9枚と、10円玉×1枚とか。
・・・・・
こんなの出ました。
・・・・・・
あまりのことに、しばし呆然としました。
なかなかつっかえて取りだせなかった小銭をやっと右手に握り締め、
数えもせず、階下に帰ろうとしました。
途中、自販機に向かって歩いていた同じ階のM澤さんとすれ違ったとき、
・・・・・・
なにかおかしいよね!あの自販機!
伝えねば!
と思い、引き返しました。
M澤さんは、自販機の前に立ってます。
「M澤さんっ、その自販機からこんなの出ましたよ!」
右手を差し出すわたし。
ちょっと面食らいながらも、微笑みながらしずかに話し出すM澤さん。
「あー、そんなの出たんですか。すごいですね!」
若いのに、落ち着いてらっしゃるなあ・・・。
「あ、僕は、100円玉があるから大丈夫です」
ん・・・?
おおっ!![]()
100円つり銭ぎれのランプがついています。
わたしの釣りを出している途中で、100円玉は尽きたらしい。
そこで、あらためて、小銭を数えだすわたし。
・・・・・
100円玉、7枚。
10円玉、・・・・・・21枚。
うん・・・・・合ってる。
合ってるよ。![]()
でも・・・・・
だからといって・・・・・・・
もやもやしながら、階下の、自分の席に戻ります。
隣の席のKさんにも今あったことを聞いていただき、
やっと、ちょっと落ち着きました。
Kさん、今日もありがとう。
財布に入らないので、ちょっと、積んでみました。
わーーーカジノみたーーい。![]()
・・・・・
でもやっぱり、邪魔。
それこそ、カジノみたいに、積んだまま、ずずっと位置をずらそうとしたら、
がしゃーーーん、と、なだれが起きました。
「はあっ!!!!!!」 ![]()
横でこらえられず吹きだすKさん・・・・。
あ、
・・・・あなたに楽しんでいただけたなら、嬉しいです・・・・・・。
時間が経つと、
なんだか自分でも面白くなってきました・・・。
調子が出てきたかな・・・。

