フィギュアスケート男子シングルの競技が終わりました。
私は、運良く、リアルタイムで観ることができました。![]()
・・・・
そして、放送中に、3回泣きました。
1回目は、ジュベール選手の演技の後。
今日も復調しきれてない様子だったけど、
後半建て直しかけたところで、終わっちゃった・・・・・という感じでした。
・・・・4回転にこだわって、
4回転のあるスケートの価値を見せ付けて、世界を引っ張ってきたのは、彼だと思います。
彼は間違っていないと私は思う。
私も悔しい。
2回目は、小塚選手の演技の後。
4回転トウループを2フットながら成功。この大舞台で。立派!
後半の単独3アクセル以外、ジャンプは成功。
そして、つるつる気持ちよく滑る、美しいスケート。
堂々と、のびのびと、演技するその姿。
胸がいっぱいになって、
終わった瞬間、
良かったぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!![]()
と、テレビの前で大拍手を送りました!
ますます、大ファンに。
またこれから4年間、大変だわ。>わたし。
3回目は、高橋選手の表彰台の上の姿を見たとき。
やっぱり、いいもんですね。
日本の選手がメダルを取るってことは。
高橋選手の嬉しそうな笑顔。
輝いてるなーーと思ったら、泣けた。
色んなことを思い出して。
あと、解説の本田君の声がちょっと詰まっているように思えて、
それが、更に、わたしの涙腺を刺激しました。
その後のテレビ番組で、
日本中が、沸いているのを感じました。
いやー、いいもんです。
えっと、そして、
銀メダルの表彰台にいた、プルシェンコ。
彼が復帰してくれて、
わたしはやっぱり嬉しかったです。
王者だのなんだのと、マスコミは報道してたけど、
彼自身は、挑戦者のつもりで出てきてくれたんじゃないかな。
ライサチェク選手にも、
おめでとうという気持ちです。
やはり、ノーミスというのは、ひとつのオリンピックチャンピオンの条件のように思うのです。
やり遂げた彼は、今回のチャンピオンにふさわしいと思います。
ああ・・・・
ところどころ、
不満に感じる点もあったけど、
でも、よかった。
ほっとした。
しばらく、余韻に浸ろうと思います。