大好きなあの人の舞台を観るために、![]()
東京は赤坂まで繰り出した私。
帰りのことです。
東京駅の新幹線のりばは大混乱でした。![]()
人があふれています。
アナウンスが飛び交っています。
テレビカメラも出ています。
何かのトラブルで、長時間新幹線が止まっており、
17:50頃に運転が再開したばかりでした。
まだ、かなり遅れています。
もう19:00前だというのに、17時台のが出ています。![]()
自分がとった列車は、18:50発。
微妙だ。
次発の列車がアナウンスされます。
わりと、スムースにいってるのかも?![]()
自分が乗れるのはまだまだ先だろうと思いつつも、
ここを離れられません。
ホームに出てみると、自由席に並ぶ人の多いこと・・・。
だよねーー。
おとなしく自分の予約した列車を待つことにしました。
でもこれは、誰かに伝えたい!
この状況を!
よし、これは、
Kさんに、聞いてもらおう。
Kさんは、今日私がここにいることを知っている数少ないお方。
職場の同僚で、観察眼も、勘もするどいお方です。
私のおバカな話にも、よく付き合って下さるので、
ついつい甘えてしまいます。
携帯電話を取り出し
、早速メールを書き始めました。
ぴこぴこ。
すると、
編集中の窓の上部に流れる文字。
メールがきたらしい。
ん・・・・?
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えっKさん!?
「新幹線が止まっていたらしいけど、
大丈夫でしたか?」
・・・・・・という、お気遣いの内容!![]()
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なぜーーーー!!!???
私の心の声が聞こえたのーーーー????
![]()
・・・・・
きょうも、
彼女の情報収集力と、勘のするどさに、
ステキと思わずには、
いられませんでした。