役割の違い | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

レストランでテーブルにつくとおしぼりがだされますが、おしぼりは食材や料理に対する感謝と敬意をもって手を清めるもので、食事の前だけに使います。
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一方、ナプキンはおしぼりとは違い、食事によって指先と口元などの汚れたところを拭く機能的な用途があります。

また、ナプキンは、ボーイさんなどにメッセンジャーとしての役割も与えられています。

よく、お料理が運ばれてくるとナプキンを広げてる方を見かけますが、実際は、全員が席に着いたら二つ折りにして折り目を手前にしてひざにのせます。これは、料理を運んできてOKの合図になります。

手や口の汚れを拭くときはナプキンの内側を使います。食事の途中で席を立つ時は、ナプキンは椅子の上においていきます。
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食事が終わったら、ナプキンは綺麗にたたまない状態でテーブルに置きます。きっちりたたむと美味しくなかったという意味になってしまうので注意してくださいね。

おしぼりとナプキンはそれぞれに役割があるので覚えておくといいかもしれませんね。