何気に使っていませんか? | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

何気に使っている「了解」とか、「了解です」「了解しました」という言葉ですが、同僚もしくは目下に対して使う言葉なのをご存知ですか?

また、「了解」に「しました」をつけると丁寧語になりますが、尊敬語ではないため、お客様や上司に対して使うのは失礼にあたるとされています。

では、「承知しました(承知いたしました)」や「かしこまりました(畏まりました)」はどうでしょうか?

「承知しました」と「かしこまりました」は、「かしこまりました」の方がより丁寧になります。

このように使う言葉のマナーの中には普段何気なく使っていても、意外にも知らず知らずのうちに間違った使い方をしているケースが多々あります。

お客様や目上の人には「承知しました」、同僚や部下には「了解しました」と相手によって使い分けるようにしましょう。

ちなみに、「承知しました」より、もっと丁寧な言い方が「承りました」となります。

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