玄関先で | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

よそのお宅に呼ばれた時に、訪問先の玄関で、ついうっかりしちゃったってことはありませんか?
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お友達のお宅ならまだしも、それが大切な人や上司のお宅だったらどうでしょう?

これから、年末年始でお宅訪問も増えてくるこの時期だからこそ、訪問先の玄関で特に注意したいマナーをしっかりとおさえておきましょう。

①裸足は厳禁
お借りしたスリッパを裸足で履くのはNG。
裸足の場合は途中で靴下を買っていきましょう。

②手土産は家族分持参する

③玄関に入る前にすべて外す
コートやショール、帽子などは玄関に入る前に、はずしてから入ります。

④上がったら靴を揃える
前向きで上がったら後ろを振り返ってしゃがみ、くつのかかとを自分の方に向けて揃えます。
冬場でブーツを履いてる方も多いと思いますが、お宅訪問するのがわかっている時は避けましょう。

訪問先で玄関に入った瞬間、相手に不愉快な思いをさせないようにしたいですね。