丼ものと言ったら | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

先日、ランチを食べにイタリアンのお店にいったら、なぜかローストビーフ丼(笑)

それも、すごーく豪快で、ローストビーフがたくさん。さすがに丼に盛り付けるだけあってボリューミー。
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他にも、丼と言ったらカツ丼、天丼、海鮮丼と定番メニューはいろいろあるけれど、どんぶりって持って食べるもの?それとも、置いたまま食べるもの?

実はボリュームのある豪快な丼ものは、丼の重さや熱さの状況に応じて、持っても持たなくても大丈夫なんですよ。特に最近では、写真のような大きなどんぶりに盛り付けてるお店も多くなりました。

ただし、基本は持って食べます。持たない時は、左手をどんぶりに添えましょう。また、どんぶりを持つ時は、両手で持ちあげてから、お箸を取ります。注意点として丼に口をつけて食べたり、具をぐちゃぐちゃに混ぜて食べたりするのはNG。

蓋つきのどんぶりは、蓋を外したら裏側を上にして、丼の右奥に置いて下さいね。