キャンセルをするってことは | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

キラキラ女子代表のみ〜ちゃんこと板倉みえです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

すごく共感した本から一部を抜粋させていただきます。




『すいません!予定がはいっていけなくなりました!』
あなたもこのフレーズ、よく使っていませんか?
(略)
このセリフの意味することは、『あなたに会うよりも重要な案件があるので、私はそちらを選びました』ということ。これを言われて気持ちのいい人はいません。
予定を入れたのは誰でしょう?自分自信ですよね?
(略)
世の中には、『行きたいけど〇〇で行けません』という人が実に多いですね。でもその言葉はうそなのです。『ではなぜ行かないのですか?』と聞かれて答えられるでしょうか?
だって本当に『行きたい』と思ったら、なにも考えずに行けばいい。ただそれだけですよね。ですから、じつはその人は行きたくないのです。
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まさしくその通りですね。『具合が悪くなった』とか、『急に不幸ができていけなくなった』とかなら、まあ、仕方ないとも思えますが、先にこちらの予定を入れておいて、『急に予定が入ったからキャンセルします』って言われたら、あとから入れた用事の方が大事なのねって思いますし、そもそも、この日のために予定をあけといてくれた人に対して失礼です。

これこそ、基本中の基本のマナーですよね。

人との約束をするときは守ることが前提であることをお忘れなく。