浴衣のマナー | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

キラキラ女子代表のみ〜ちゃんこと板倉みえです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

夏ですね〜お願い浴衣を着てる人をよくみかけます。

でも先日、左前に着ている人がいました。

和服は左側が上になるようにして衿を重ねる『右前』が、正しい着方です。

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『左前』は「死人前」と言われ、亡くなった方に死に装束を着せる時、 「左前」で着せるため縁起が悪いとされています。

また、浴衣は和服の中では寝まきと言う分類となるため着物と違ってクラシックコンサート、高級レストラン、フレンチレストラン、ホテルのレストラン、歌舞伎や観劇などの場所には入れません。

とはいえ、最近では『浴衣姿なら特典がありますと言ったイベントもありますので浴衣ならではの楽しみも味わって下さいね。

ただし、マナーとしては夏の風物詩として7月と8月の夏の間が浴衣のシーズンとなります。

和服は季節感をとても重要視しますので、マナーを余り踏み外し過ぎますとよく思われません。なので、6月や9月に浴衣を着る場合にはTPOをわきまえて着てください。

最後に、浴衣姿で外出する時には、着こなしや着崩れに注意して歩く時の姿や椅子に腰掛ける時の姿勢や車の乗り降りなど気を付けましょう。

本来、浴衣は夕方から着てお出かけするのがマナーとされています。

まだまだ、浴衣の出番が多い8月。日本の文化でもある夏の涼し気な浴衣姿を充分に楽しんでエレガントな女性=キラキラ女子になりましょう