スペイン料理で女子会 | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

キラキラ女子代表のみ~ちゃんこと板倉みえです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

今日は第二回キラキラ女子☆ランチ交流会開催日です。

今回のランチはスペイン料理。そして、スペインといったらパエリアが代表的なお料理ですね。

本場スペインでは、食事中の堅苦しいマナーはありませんが、知ってると便利なマナーを覚えてエレガントな女性=キラキラ女子になりましょう

         
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*食事中、スープやラーメンを食べる時でもズルズル音をたてないで食べのがスペイン流です。

*スペインでは、日本と異なり、お皿をもちあげて食べることはしません。

*お水は、日本とは違い有料で提供されます。料理より先にワイン、食前酒などドリンクを頼むのが基本となります。

*ドリンクの注文後に、前菜、スープ、メインの三品を注文し、デザートやコーヒーは、食後に改めて注文します。
メニューから選ぶ際に迷った場合は、セットメニューがおすすめとなります。ランチタイムでは、飲み物、前菜、メイン、デザートがセットになったメヌー・デル・ディア(今日の定食)やコース料理が用意されています。

*ゆっくり食事を楽しむスペイン人にとって、食べ終わらないうちに次の料理が出てくるのは、せかされているようで心地よくありません。そのため、テーブルの上の料理が食べ終わらないと次の料理は出てきません。

*スペインでは、日本のようにテーブルに勘定書を置くと『早く帰れ』と言う意味になるため、自分から『ラ  クエンタ ポル ファボール(お会計をお願いします)』と店員に伝えて、テーブルでお会計をします。

*スペインのレストランでは『美味しかった』と言う意味で、料金の5~10%をチップとして置く習慣があります。ただし、サービスが悪かった場合やバルでは不要です。

*スペインでは、食事をとる時間が日本と異なり、レストランの営業時間がランチは13~16時頃、ディナーは20~24時頃となります。
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