突然の訃報に戸惑わないための弔事マナーを知っていますか?
いざという時のために基本的なことは覚えておきたいですね。

お通夜・告別式で渡す不祝儀袋は「御霊前」で、四十九日法要以降は故人が仏となるため「ご仏前」と薄墨の筆やペンで書きましょう。新札は避け、折りめをつけ裏側にむけていれます。
焼香の作法は数珠を左手に持ち、焼香台に進み遺影に一礼して合掌します。
右手の親指・人差し指・中指で香をつまみ、額の高さまでつまみ上げたら、目を閉じて、軽く頭を下げる。
(三回のところ、葬儀場から一回といわれる場合もある)
香炉に香をくべたら合掌。遺影に一礼して下がる。
お線香の場合は左手にもって火をつけ、右手ではらって火を消し香炉にたてる。