弔事マナー | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

親戚で不幸があり、告別式に参列してきました。

突然の訃報に戸惑わないための弔事マナーを知っていますか?

いざという時のために基本的なことは覚えておきたいですね。



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お通夜・告別式で渡す不祝儀袋は「御霊前」で、四十九日法要以降は故人が仏となるため「ご仏前」と薄墨の筆やペンで書きましょう。新札は避け、折りめをつけ裏側にむけていれます。




焼香の作法は数珠を左手に持ち、焼香台に進み遺影に一礼して合掌します。

右手の親指・人差し指・中指で香をつまみ、額の高さまでつまみ上げたら、目を閉じて、軽く頭を下げる。
(三回のところ、葬儀場から一回といわれる場合もある)

香炉に香をくべたら合掌。遺影に一礼して下がる。

お線香の場合は左手にもって火をつけ、右手ではらって火を消し香炉にたてる。