今日はオーロラの彼方へ、です。

すごく好きな映画です(*ノノ)どれくらいすきかというと、過去1000本くらい映画見ましたが、トップ10に入れちゃうくらい好き。

はじめてみたときにはものすごく感動して、ずっとまた放送されるのを待ってました(*ノノ)


お父さんを早くに亡くした子供が成長し、青年になったある日・・・

オーロラの出ていた夜に父の使っていた古い無線機を触っていたら・・・なんとつながった相手は死ぬ間際の父親で・・・


父は話している相手が未来の息子だなんて信じられない。

けれど、そのときは誰も知りえるはずのないWシリーズの試合の様子を知っていたところから、信じることに。


そしてそんな息子から「火事の事故で死ぬ。逆方向に逃げていれば助かったんだ。」と言われた父は、自分の長年の勘より未来の息子の言葉を信じて炎の中に飛び込んだ・・・



そして生還する父。

しかし、迷宮入りの殺人事件が父の生還によって大きく変わり・・・

死ぬはずだった殺人犯が死ななかったため、殺人事件の犠牲者が増えることに。

ついには母も犠牲者に名を列ねていることを知った息子と父が、時を越えて協力し、事件解決を目指す話。



時間を越えたりする話は多いですが、この作品はすごかったなぁと(’’

過去と現在の時間は完全に並列で進んでいて、過去が変わると現在も変わってしまう、って言うのがとてもリアルに描かれていました(’’

お父さんが死んだり、お母さんが死んだり、別の人が死んだり。

タイムスリップとはちょっと違う感じなのが新鮮。

あくまでも、未来の息子が過去に戻るわけではなく、過去の父が過去を変える。


個人的に、お父さんが息子の言葉を信じ、過去の自分とは逆の道を選んで生還するときのシーンがとても印象的でした。

あのシーンは何度見ても感動するというか、見せ方が上手いなーと。


一番印象的なのは最後。

過去の父と未来の息子が同時に殺人犯と戦い・・・



ラストはもう、号泣というかなんと言うか。



とにかくオススメの映画(*ノノ)

こういう素敵な映画はとても好きです。



ホラー映画とか、ぐろいのとかサスペンスとかは好きじゃないです(’’

昔はアクションも見てましたが、最近はあまり見る気になれません。


なぜかというと、救いがない話が多いから。


見ている人が、見てよかったーとか、感動とか、幸せな気持ちになれる「救い」が待ってるような映画が好きです。

最後に待っているのが「救い」じゃなさそうな映画は見ない中の人(’’*

この話は最後に待ってるのは救いなんだろうか、それとも死なんだろうか。

どっちに転ぶかわからない話は最後まで見ていてどきどきするのですが・・・

最後の最後で救われなかったりすると、もうこんな映画なんて見るものか、って思いますね。

人の不幸とか、気持ちの悪いものを見て、2時間後に待っていたのが悲劇とか。

人の不幸が見たいわけじゃない。

作り物の世界で人が幸せそうにしているのを見ると、自分も幸せな気分をおすそ分けしてもらえるというか。

そういうお話がすきなのです(’’*


そんなわけでオススメヽ(・ω・)ノ

DVDかっちゃおうかな。