こんにちは。
どうでもいいことまではっきりと覚えていたりして、もっと別のところに記憶力廻せよ、といった感じのセレラの中の人です。
今日の日記は長いです。
ほんとに長いです。
■ラグナロク
タイトルのとおりです。
藍蘭さんのバードが@11.5%ということで、生体2Fで4時間近くスパルタ(*ノノ)
よーし、藍蘭さんの追い込みだしお姉さんがんばっちゃうぞー(*ノノ)
藍蘭さんを転がしちゃいけない、ってことで、責任重大。
生体2Fなので、いつしんでもおかしくないのです。
しかも藍蘭さんは、11時半からオーラ式をするとみんなに宣言したのです・・_| ̄|○
これは転がしたらやばいって。
ちょー緊張(*ノノ)
けれど、ちょっとだけ生体に慣れてきたのか、藍蘭さんを1回も転がさなかったです(*ノノ)
わーいヽ(・ω・)ノ
無事に99.9%達成です。
それから、藍蘭さんのお世話になってるギルドの人たちも見守る中・・・無事にレベルアップ。
無事にオーラです(’’*
おめでとうございます(*ノノ)
・・・レベルアップのSS・・・
やっぱり撮り逃がしました・・_| ̄|○(お約束
うわーんヽ(T▽T)ノ
タイミングはかってたのに・・・
微ラグが・・・・_| ̄|○
藍蘭さんのオーラは、感慨深いものがあります。
正直、藍蘭さんが光る日が来るなんて、ちょっと前までは考えられませんでした(笑
感慨深いです。うれしいです。
ついに光ったかー(*ノノ)
ずっとずっと、気にかかっていたことでした。
■過去の話とか
私がラグナロクをはじめて、一番最初に入ったのが藍蘭さんが初代ギルマスをしていた神々の黄昏でした。
今でも、加入したときのことはよく覚えています。
私がまだROをはじめてまだ間もないときに、まだ1stのマジでエルダ森でひたすらエルダーをたおしていたときでした。
あのころはまだ、エルダーはアクティブの敵ではなくて、プロから程近い森にいっぱいいました。
当時、雷氷マジだった私は、エルダーをずっとずっとたおしていたのです。
エルダーは、鎧と枝とエル原と露を落とすのですが、鎧はもってかえるといいお金になるのですがSTRのないマジでは出るとうれしいけど、ちょっと重くてプロに戻らなくてはいけない感じで。
当時はまだまだお金がまったくといっていいほどなくて、アイテム捨てるとか考えられない時代でした(笑)
・・・・今も、よっぽどのことがない限りアイテム捨てるとか拾わないとかできない私ですが(*ノノ)
そんなとき、エルダー森にアサシンの買い取り屋さんが現れたのです。
OC10持ちの商人とかまだまだ持っている人が少ない時代で、わたしももちろんマジしかいませんでした。
だから、ずっとNPCに素売りしてたのです。
けれど、エルダー森に現れた買取屋さんは、素で売るより高い金額で買い取ってくれるので、ラッキー♪
ここぞとばかりに出た鎧を売ったり(*ノノ)
その、アサシンの買取屋さんが藍蘭さんでした。
藍蘭さんはその後、何度も何度も何度も(略)キャラを消したり作り直したりして、名前もいろいろ転転したのですが、いまだに私は藍蘭さんと呼んでます。
はじめてあったときのキャラの名前が、藍蘭さんでしたから。
買い取りチャットにはいって、いろいろ話してみたのですが、藍蘭さんよくしゃべるし、気が会うというかなんというか。
この人面白いな~(’’*って思っていたら、神々の黄昏に勧誘されて。
聞けば、ギルマスだそうで。
私は、ラグナロクをはじめて、ギルドに入るときには、マスターの人柄で決めようと思っていました。
この人面白いし、おしゃべりだからいいかも~(’’*よし!気に入った!神々に入っちゃうぞ~♪っていう感じで。
真夜中少年突撃団にもあこがれてはいたのですが、当時あのギルドは男性限定でした(笑
藍蘭さんから勧誘されるちょっと前に、別のギルドのギルマスじゃない人から勧誘されたのですが、その人がギルマスだったらはいりたいとは思いましたが、ギルマスは別の人だったのでお誘いを辞退したばっかりでした。
まーこの人が白さんなわけですが(笑
きっと、何かひとつでも違っていたら、私は神々に入ってなかった。
そうおもうと、縁って不思議だなぁと。
その当時、すでに神々にいて、いまもRO続けているのはSkyllaさんだけです(’’
神々の黄昏ギルドはとても楽しかったです。
ギルチャも賑やかでした。藍蘭さんがいっぱいしゃべってましたけれど(笑)
私は延々とアコ時代もエルダー森に篭っていたのですが、そのときもずっとギルチャが賑やかで、すごく救われました。
おしゃべりしながら延々撲殺してました(*ノノ)
藍蘭さんがよくしゃべるというか・・・面白いというか。
話してて、とっても楽しかったし、飽きませんでした(*ノノ)
入ってよかったなーと、心底思ったのです。
ちなみに神々に入ったことを後悔したことは、一度もありません。
神々なしでは・・・藍蘭さんがいなければ、とうの昔に私はROを去っていたと思います。
それくらい、藍蘭さんという存在は私にとって特別な存在でした。
神々の黄昏というギルドは、私にとってはROの中の家みたいなもので、藍蘭さんは、いってみればお父さんみたいな感じで。
藍蘭さんがギルドにいるだけでなんだかうれしかった感じで(’’*
マイグレのときに、一度神々を解体して、マイグレでサーバーが開いた日。
藍蘭さんがつなげないからということで、あわてて帰宅してエンペかって神々の黄昏の名前を取りました。
ほかの誰にも、譲りたくないギルド名でした。
けれど、そのとき名前を取っただけのつもりだったのですが、いろいろあって、私が神々のマスターになりました。
正直、マスターの肩書きが重くなったときもあります。
何度もつぶされそうになりました。
藍蘭さんも、マスター変わろうか?っていってくれたのですが・・・
私は、プリが消えてしまうそのときまで神々のマスターでいたいと思ったのです。
今だから言えるようなものの、昔の藍蘭さんは、鋭かったです。
言葉も、態度も、とても鋭い部分があったり、あまり周りを見ていない感じもあって、すごくひやひやしたときもあります。
藍蘭さんがなにかとんでもないことでもするんじゃないかと、見守ってた感じです(*ノノ)
オープンで話すなよー_| ̄|○っていうような話もいっぱい出てました。
藍蘭さんは、すかれるか、嫌われるかのどちらかになりそうだなぁというような性格でした。
まだ高校生でしたしね(笑)
けれど、最近の藍蘭さんは、ずいぶん丸くなったというか、穏やかになったなーと思うのです。
それこそ、もう、私が見守る必要も、口を挟む必要もないような感じに成長したようで(*ノノ)
今度は私が藍蘭さんに心配かけてるくらいです_| ̄|○
立派に成長したなー(*ノノ)
昔は、自分を認めてくれる人が少なかったのか、転売でいくら設けたとか資産の話とか効率の話とかをすることが多くて、気になってたのですが、最近はまったくそういう感じもなくて。
きっと、自分を認めてくれる人たちがいっぱいいるんだろうなーと(*ノノ)
藍蘭さん、昔は口も悪いし、口を開けは時給の話とか資産の話とか転売の話とかで、みんなにいろいろと誤解(?)されていたのですが、昔から身内というか、知り合いとかにはすごく親切でした(’’
そういうところはすごく好きでした。装備とかも、普通に貸しちゃったり、身内とか友人とかに対しては損得勘定で動かない感じで。
ほかにも、藍蘭さんのいいところを分かってくれる人たちができるといいなぁと、ずっと思ってました。
オーラ式に参加したとき、私の知らないたくさんの人が藍蘭さんのオーラを見守りにきてくれてました(’’
ああ、藍蘭さんを認めて、受け入れてくれる人たちができたんだなーと思うとうれしかったのですが、一抹の寂しさも(*ノノ)
いつのまにか、藍蘭さんに依存していた自分を発見したりして。
私も、成長しなくては(*ノノ)
オーラ、本当におめでとう(*ノノ)
みれてよかった~♪
藍蘭さんのオーラは、私の悲願でした。
あの、転職しては削除を繰り返していた藍蘭さんが転生ですよ!
これはめでたい(’’*
藍蘭さんとはもう3年以上の付き合いになるような気がしますが、いろいろなことがありました。
その中で、特に印象に残っているエピソードをご紹介(’’*
藍蘭さんは絶対わすれてそうだけれど(笑
マイグレがきて、移住して、しばらくしたときのこと。
はにーさんたちは別のサーバーに移住し、みんなも忙しくてなかなかつなげない、つないでも私とつないでいる時間が完全にずれていて、2週間くらいログインしてもたまり場で一人でボーっと座って待っていて、12時になったら落ちる、を繰り返していた時期がありました。
そう、だれもいない時期があったのです・・・
今はそういう時だし、またみんなもつなぐようになるはず、と思って元気を出してみたものの・・・
やはり寂しさはぬぐえなくて。
メッセの名前で、それとはわからないように助けて、のサインを出したとき。
誰も気が付かないに違いない、と思ってたのですがすぐ、藍蘭さんからメッセが飛んできました。
これにはマジでびっくり。
「どした?」
なんでもないよー♪って言おうと思ったのですが、無理でした。
私は、藍蘭さんには強がりが言えないのです_| ̄|○
さびしい、と一言だけ伝えました。
すると、藍蘭さんがBSさんでたまり場にすっ飛んできて、さらにびっくり。
このころ藍蘭さんは別のギルドに入っていて、あんまり連絡が取れてなかったのです(*ノノ)
それから、どうでもいいような話をして。
1週間の間、藍蘭さんをプロで露店しているところを見かけてはカートの中に隠れたりとか、たまり場でボーっとしてると藍蘭さんがこまめに様子を見に来てくれて。
そして、たわいもない雑談をして、わたしが落ちるまでずっと一緒にいてくれたのです。
・・あのときの藍蘭さんに、どれだけ救われたことか。
それからしばらくして、またみんなが戻ったりし始めると、徐々に藍蘭さんはたまり場に姿を見せなくなりました。
あのときは、素直にお礼がいえなかったけど、ありがとう(*ノノ)
多分、藍蘭さんは忘れてるだろうし、意識してやったことじゃないと思う。
けれど、あの時藍蘭さんがいなかったら、今の私はいなかったと思うのです。
最近もいろいろ心配かけっぱなしで。
心配かけっぱなしじゃいけないなー・・・と。
怒られるのが怖くて、いろいろ言い訳をする藍蘭さんには負けません。
けれど、私が間違っているときに、正論をぶつけてくる藍蘭さんには勝てません。
私がおかしくなると、ストレートに怒ってくれて、心配してくれる藍蘭さんにいろいろと依存していたり、甘えてたなーというのをほんとに実感。
しっかりしなきゃです(*ノノ)
甘えていた自分を卒業しなくては(’’
長くなった上に、いまいち書きたかったことが自分でもわからなくなってますが・・・
藍蘭さんオーラ&転生おめでとうございます。
これからもがんばってね♪
また一緒にお出かけしましょう。
めでたいヽ(・ω・)ノめでたいヽ(・ω・)ノ
