今日は大変な一日でした。

またお仕事の愚痴というかなんと言うか・・


どうなってるんだうちの会社は・・とびっくりしたお話を。


製品「T」  定価15万

重いでかい高いの3拍子。

けどなぜか人気。精密機械です。


この製品をめぐって一騒動が・・・


もともと、在庫切れのため9月末に完成だったTですが、10月15日に納期が2週間も延びるというそんなことをやらかして。

怒った得意先から、2台だけ9月末に出せといわれて・・


在庫を確認すると、以前完成した14台が注残※として残っていました。

※注残:日にち指定などの関係ですぐには出せず、しばらく注文は受けたもののうちの会社で預かっているようなもの。

確保しているとも言う。


この14台を何とか出せないかと流通係の人に確認してみる。

各営業所が確保とっていたりとで、各営業所に10月に納期延ばして何とか先に出させてもらえないか確認する前に、

まずは実数を確認しようと思いました。

パソコンで入荷して出荷したものを引いていっても、工場側で製品の数が1~2台違うとかはかなりあるからです。

これで、パソコンで残っている数、14台よりも多く工場で製品が残っていた場合、出荷ミス連絡がない場合出せることが多いのです。


これで16台残っていたらラッキーです。

そう思って、流通係に実数を数えてもらったところ・・・・


「0だよ。在庫なし」



0・・・・∑( ̄□ ̄∥)


「そんなはずはない。最低でも14台はあるはず!もう一回工場探して数えてください」


「最近22台出したでしょ?

 あの時14台しかこっちにはなかったから、製造に連絡して残り8台を作ってもらったくらいなんだよ

 だから0は間違いない」


・・・・・(’’ll


これは大変です・・・

あまるどころかどこからどう見ても足りません。



問題は、Tは大して小さくもないのに、どこかにきれいさっぱり14台消えてしまっているのです・・・


被害額・・・210万


しかも・・13日は5台出荷とかまってるのに、14台ないのです・・・



でっかい大変です・・・・_| ̄|○



2台だけ何とか28日に出荷とか・・・

それ以前の問題です・・・_| ̄|○


状況としては

・入荷数-出荷数=14台

・製造部は199台ちゃんと完成させた!

・工場に残ってる在庫0


明日が・・思いやられます_| ̄|○


がんばれ私。