偶然、ブックを見つけたので、今日は肌について。


ぶつぶつ肌のセレブなんて想像がつかないように、セレブリッチにとってつややかな美肌は必須。


セレブリッチらしい肌質としては、『キメの細かい肌で、乾燥しがち』というのが多い。


ぶつぶつや、シミ・そばかすなんて、がくんと格が下がる。


そこで、クリームでたっぷり保湿。


生まれつきオイリーな肌質でも、水分不足のために必要以上に肌が油分を出していることが


ほとんどだから、クリームでたっぷり保湿してあげると、意外とオイリーが解消されて、


きめ細かくなる人が多い。


◆セレブリッチの肌は、きめ細かい乾燥肌。ただし、たっぷりクリームでお手入れしているから、きちんと輝きを放っている。


ボトルを見ているだけで美しくなれるような、クリームがおすすめです。

眉ほど顔の印象を左右するものはないでしょう。


メイクを変えなくても、眉をちょっと細めにするだけで、ずいぶんとおしゃれに見えます。

眉を細ーくして、マスカラをたくさんつけると、誰でもイマどきっぽくみえるのも確か。


しかし、みんなと同じ『おしゃれ』はタブー。



◆セレブリッチの眉は、『若干太め』が基本。


眉の太さは、運の太さを表す、というのがウソか本当かわかりませんが、ほんの少し太めにするだけで、自信にあふれたリッチさにみなぎります。

『自分の価値観』を持っているように見えます。


ポイントは『ほんの少しだけ』太くすること。

おしゃれを犠牲にしてはいけません。


周りが、あなたの『ちょっと太めの眉』に気が付き、マネをするようになったら、本物です。

そこで、年収800万円相当。


おおくのセレブ雑誌は、『年収800万円以上』がターゲットであるように、さまざまなマーケッター・コンサルタントが、年収が800万円あるかないかで女性のライフスタイルをはっきりと分けています。


◆セレブリッチとして豊かに暮らすために、年収800万円相当の確保をめざしましょう。



ちなみに『相当』と書いたのは、会社で働いた800万円でなくても、『年収800万円に相当する使えるお金があればOK』という意味。


株で収入を得ても良いし、本業とサイドビジネスを合わせても良いし、パートナーと仕事と家庭の役割分担をした結果であっても良いし、極端な話、親の援助で年収 800万相当(税金や家賃を考えると月々40~50万円くらいのおこずかいでしょうか)あれば、それでも十分なわけです。


ミリオネーゼの1000万円より、セレブリッチの800万円相当。

素敵な時間が過ごせるはずです。


昨日はテレビで『ミリオネーゼ』について語る番組がありましたね。

『ミリオネーゼ』とは、

・年収1000万以上

・上昇志向が強い

・自分で稼ぐ


だそうで、

番組では、さまざまなミリオネーゼの方々の魅力的な生活や、『ミリオネーゼになりたい!』とセミナーにまで通う方を紹介。


しかし、セレブリッチは、ミリオネーゼなんかにならなくても良いのです。


番組を見て誰もが思ったのではないでしょうか。

『でもなんか、この人たち、寂しそう。。。』

そう、驚くべき、その独身率!


20代から働きづめで、睡眠は3時間。

それで年収が1000万を超えても、なんら意味がありません。


『お金は持っていても、痛々しいよね』と思われるなんて、セレブリッチにはあってならないことなのです。


セレブリッチには『素敵なパートナー』が不可欠。

あくまで、『とびっきり愛され』、そして『それを上回るくらい愛する人がいる』のでなくてはいけません。

見た目の話題が続きますが、形から入ることも、気持ちを高めるには大切なポイント。


◆女性らしい足のために、ヒール靴をはきましょう


履いているときの美しさはもちろん、脱いだときの美しさのためにも、ヒール靴をはくようにしましょう。

ぺたんこで幅が広い靴は楽チンで、足にも良いかもしれませんが、はき続けていると、怪獣のようなべた足になります。

素足になった時に、一目瞭然。


通勤時は『車は時間が読めない』から、電車を使っていても、セレブリッチの移動の手段は基本的に車。

堂々とハイヒールをはきませう。


また、ぺたんこ靴が必ずしも足に良いとは限らないよう。

身長にもよりますが、4cmくらいのヒールがあったほうが、むしろ足には良いそうです。

しょっぱなから『直球勝負で』といいながら、お箸の持ち方なんていかんですねー。

大切&目につくところなんですけれどねー。

きちんと持てる男性ほど気にする(気になっちゃう)みたいですしね。


今日は思いっきり外見です。

◆髪の毛のカラーリングは、黒を貫くか、焦げ茶の範疇


セレブリッチの髪の毛は『自然に手をかけているように見える』ことが鉄則。

つやがなくてはいけません。

ぱさぱさに見えたり、プリン気味なんて、もってのほか。

つや出しスプレーは強い味方です。


焦げ茶の中で、『オレンジ系、ナチュラル系、ピンク系、ベージュ系』と微妙にニュアンスを変えるのがポイントです。

色を褒められた時、『春なのでピンク系にしてみたの』など、季節に合わせて楽しんでいる表現ができるのが、セレブリッチです。


ちなみに、テレビで時々見かける『超明るいカラーリングなセレブ』たち。

テレビの世界は目立ってなんぼ。品なんてお構いなしです。

わたくしたちは、上品なセレブリッチをめざしませう。

最初だから、何を書こうと気負ってしまったのですが、つらつら書いていこうと思います。


セレブリッチの条件

◆お箸がきちんと持てること


セレブリッチな女性は、男性から食事のお誘いを受けることもしょっちゅう。

これまでの経験から、きちんとした男性ほど、お箸の持ち方のチェックは厳しいのにはびっくり。


上手に持てないのー!とあきらめず、ゆっくりでも良いので、正しく持って食べること。

むしろゆっくり食べたほうが素敵だし、食べ過ぎることもない。


ほら、女性側から見ても、『素敵!』と思った男性と食事をして、お箸の持ち方が変だと、『はぁ?』って思ってしまうでしょ?

ロマンチストな男性なら、なおさら!

誤解しないでくださいね。


世の中に良くある

『内面を磨いて、魅力的な女性になる』ためのまだるっこしい自分磨きを書いていくつもりはありませぬ。

自分磨きなんて、一生かけて行うものです。


あくまでも『セレブリッチ』になるための直球勝負。


ご期待あれ!

豊かというのは、全てにおいて豊かであること。


例えばこんな感じ。



外見: 見た目の美しさ、スタイルの良さ、お行儀が良い、品が良い、


内面: 健康、頭が良い、やさしい、思いやりがある、教養がある、いろいろできる


物質的: 経済的に豊か、時間的に豊か


肩書き: 社会的地位、家



ちょっと考えたくらいでもこのくらいたくさん思い浮かぶ。


豊かになるのに簡単なもの、難しいもの、無理なもの、いろいろあるのですけれどね。

はじめまして。


ジャスミンです。


セレブリッチとは、Celebrity(賞賛される)+Rich(豊か)。


全てにおいて豊かで、愛されるべき存在であること。


そんなセレブリッチになりませう。