今日は、『母の日』ですね!
皆さまの大切なお母様に何かプレゼント渡す
予定でしょうか
そんな、母の日の起源について今日はシェア
できたらなぁと思います。
今の母の日の原型を作ったのは、アメリカ🇺🇸の
アンナ・ジャービスという女性だったそうです。
彼女の母、アン・リーブス・ジャービスは、
19世紀アメリカ🇺🇸で、
・衛星感覚の改善
・病気で苦しむ子どもや母親の支援
・南北戦争での地域和解
などに尽力された方だったそうです。
母が亡き後、アンナは
『母親が生きている内に感謝を伝える日が必要』
と強く願い、協会で追悼会を開いたことが、
現在の母の日につながったと言われています。
1914年、アメリカ🇺🇸で正式な記念日になった
そうです。
心に残ると言われる逸話
アンナ・ジャービスは、
母の日が『商業化』されることを非常に悲しんで
いたそうです。
本来は、高価な贈り物ではなく
・手紙
・感謝の言葉
・心からの想い
を大切にして欲しかったのだそうです。
彼女は後年、
『印刷済カードを贈るだけでは、本当の気持ちは
伝わらない』
と語っていたそうです。
皮肉な事に、母の日を広めた本人が
商業化を反対し続けたのです。
世界の母の日の小話
【タイ🇹🇭】
タイ🇹🇭では、王妃の誕生日が母の日になって
いるそうです。
母親への敬意と、
『家族を守る存在への感謝』が
結びついています。
【エチオピア🇪🇹】
エチオピア🇪🇹では、雨季の終わりに家族が
集まり、数日かけて母を囲んで歌や食事を楽しむ
伝統があるそうです。
『母に尽くす日』というより、
“母を中心に家族が再び集まる日”
に近いそうです。
母の日の本質
文化は違えど、共通しているのは
『当たり前になっている存在(母親)に
改めて想いを向ける日』
というのは、共通認識のようです。
日本🇯🇵は、『恥』の文化
普段は照れくさくて言えなくても今日だけは、
・ありがとう
・元気で長生きしてね
・幸せでいてね
と言葉で少しだけ勇気を出して伝えてくださいね。
親孝行したい時に親は無し…人は失って初めて
その存在の大きさに本当の意味で気付くもの。
失ってからでは遅いのです。
今日、穏やかな平和な『朝』を迎えているのは
『十月十日』=(朝)母体で大切に愛を育んで
産み育ててくれた母親の存在があるからですよね?
今日くらいは、
プライドという鎧を捨てて、『感謝』を伝え
愛ましょう!
母の日の祝い方は、様々でも
『愛』と『感謝』が根幹であることは共通項
のようで素敵な文化をこれからも大切に継承
したいものです。