先日、お香作りのワークショップへ
行ってきました♪

10種類ほどの香原料粉末を調合して
炭粉も加えて乳鉢でまぜまぜ🌀



そして蜂蜜を丁寧に少しずつ足しながら
くるくる丸める🍯

静かで香り高く、
深く癒される贅沢なひとときでした♡

毎年この時期は、花粉の影響で
喉や器官の調子があまり良くなく

「龍角散」を欠かさずに食べてます😆

今回のお香作りで、その成分に近い
少しクセのある香りに触れたとき
(「香りを少し和らげたい…」と思って。)

先生に聞いたところ、
「その香りを強く感じるのは、
体が、欲しているのかもって!」

「良薬口に苦し」とは言うけど、
自分に足りない薬効を、鼻と体が
本能的にキャッチしていたのかも😊

中国の古きドラマや映画で、
香が毒や媚薬として描かれるシーンを
観たことがありますが、

かつての宮廷では、単なる香りではなく、精神や肉体へダイレクトに作用する
「強力な薬」として扱われていたとか…

鼻から吸うということは、
肺や脳へ直接届くということ!

昔の方は香りに畏怖の念を抱き、
時に良くも悪くも道具として
使い分けてたんでしょうね😆

そう思うと、この一粒の香りが、
今の自分を守るための「お守り」😊

必要な香りだったんだと
納得しちゃいました✨

秘伝のレシピもあるそうですよ🤭

ゆっくりこの香りを
楽しみたいと思います❤️

次回のお香作りも、
とっても楽しみです🍀