こんにちは、ジンです。
今回は、冠詞の種類と用法の不定冠詞について書かせていただきます。
❶冠詞の種類
(1)aとanは初めて登場するものにつく
a[an]は「ある〜」という意味で、不特定の1つのものをさす場合に用いる。不定冠詞と呼ばれる。もともと「1つの」と言う意味なので、数えられる名詞の単数系のみに用いられる。
He saw a movie yesterday an liked it very much.
(彼は昨日映画を見て、それがすっかり気に入った)
(2)the は何のことか相手にもわかるものにつく
「その〜」「例の〜」という意味で、相手にも何を指しているかの明確な名詞に使われる。定冠詞と呼ばれる。数えられない名詞(単数形、複数形ともに可能)にも、数えられない名詞にも用いられる。
I saw the same movie, but I didn't like it.
(私は同じ映画を見たけれど気に入らなかった)
❷不定冠詞の種類(a[an])
不定詞には a と an がある。a と an のどちらがつくかはあとに続く後の発音で決まる。子音の前には a, 母音の前には an がつく。つづりに惑わされないように注意。
She has an uncle. He works at a university.
❸不定冠詞の意味と使い方
(1)不定冠詞は、初めて話に出てくる名詞を先導する語である
(2)「1つの」(=one) と言う意味持つ
I want to stay in Canada for a year.
(私は1年間カナダに滞在したい)
(3)「〜というもの」総称的な表現
A rabbit can run faster than a turtle.
(うさぎはカメより速く走ることができる)
(4)「〜につき」
I use this station twice a week.
(私は週に2回この駅を利用する)
次回は、定冠詞について書かせていただきます。
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