こんにちは、ジンです。
今回は、一般動詞の種類について書かせていただきます。
一般動詞は、その意味や内容から動作動詞と状態動詞に、働きから自動詞と他動詞に分けることができます。
❶動作動詞と状態動詞
(1)動作動詞
主語が(習慣的に)行う動作を表す動詞
buy「買う」、ask「尋ねる」などのように主語の動作を表す動詞である。現在形で用いると、主語が習慣的に行うことを表す。
I read a few books every month.
(私は毎月、2〜3冊の本を読む)
(2)状態動詞
主語の状態を表す動詞
know「知っている」、like「好きである」、have「持っている」などのように、主語の状態を表す動詞である。
Kate lives in a big city.
(ケイトは大都市に住んでいる)
My son likes catching insects.
(私の息子は昆虫を捕まえることが好きだ)
❷自動詞と他動詞
(1)自動詞と他動詞の区別
一般動詞は、その働きから自動詞と他動詞に分けられ、動詞の後に目的語を取るか取らないかで区別する。
⒈自動詞 … その後に目的語を必要としない動詞
He goes to work by bus.
(彼はバスで仕事に行く)
2.他動詞 … その後に目的語が必要な動詞
Linda has a lot of SDs.
(リンダはたくさんのCDを持っている)
⇨ has だけでは文意が未完成。
目的語 (a lot of CDs)が必要
(2)自動詞としても他動詞としても用いられる動詞
実際にはどちらの用法でも使える動詞が多い。また同じ動詞でも、自動詞と他動詞では意味が異なるものがある。
This flower grows quickly.
(この花は早く生長する)
⇨ grow「生長する」という意味の自動詞
My mother grows vegetables in the garden.
(私の母は庭で野菜を栽培している)
⇨ grow~ 「〜を育てる、栽培する」という意味の他動詞
※自動詞は動詞だけでも意味が成り立ち、目的語を必要としない。自分の力で働く事ができる動詞と考えれば良いです。
次回は、現在形の一般動詞を含む疑問文の作り方について書かせていただきます![]()
CELC語学学校公式ホームページ、語学留学のよくある質問はこちら!
![]()
![]()
![]()
ブログランキングの応援もよろしくお願いいたします!