こんにちは、ジンです。
今回は be 動詞の種類について書かせていただきたいと思います。
❶ am
(I+am)
主語が I 「私」の時に、 amを用いる。amの主語は Iだけ be動詞の中でも amは特別な存在で、いつも Iと一緒に使われる。
I am~は I'm〜という短縮形にすることができる。
I am a member of the soccer club.
(私はサッカー部の部員だ)
I'm free this afternoon.
(私は今日の午後は暇だ)
❷ is
( I・you以外(3人称)の単数の主語+is)
主語が I・you以外の単数(1人・1つ)にときに、isを用いる。
話し手 I や we(1人称)と相手 you(2人称)以外の第3者のこと。it book「この本」といった「もの」に対しても使われる。
he is は he's、she is は she's、it is は it's という短縮形にすることができる。
Chris is one of my best friends.
(クリスは私の親友の1人である)
He's good at playing baseball.
(彼は野球をするのが上手だ)
❸are
( youまたは複数の主語( we, theyなど) + are)
単数・複数の youや複数のものを主語とする場合の be動詞は areを用いる。
youには「あなた」(単数)と「あなたたち」(複数)があり、いずれも現在形の be動詞は are。
you areは you're、we areは we're、they areは they'reという短縮形にできる。
His jokes are always very funny.
(彼の冗談はいつもとても面白いです)
You're a good speaker of English.
(あなたは英語を上手に話す)
★ be 動詞の文中での位置
(主語+ be動詞+主語の説明(補語))
be 動詞は、主語と主語を説明している部分(補語)を結びつける働きをしている。したがって、平叙文ではその両者の間に be 動詞がおかれる。
平叙文=話し手があることについて述べる文で、(主語+動詞)の語順になる。
This CD player is really nice.
(このCDプレーヤーは本当に素晴らしい)
⇨主語 This CD player とその説明 really nice の間に、is
明日は be動詞の意味と使い方を書かせていただきます![]()
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