こんにちは、ジンです。
英語の文は5つの種類に分けることができます。これを基本5文型といいます。これがわかれば英語の文を理解したり自分でつくったりすることができます。
英語の文は4つの要素(部品のようなもの)でできている。その要素とは、Subject(主語)、Verb(動詞)、Object(目的語)、Complement(補語)です。英語での呼び方の頭文字でS、V、O、Cと略して書くこともあります。
①(SV)主語+動詞
主語と動詞でできている文。動詞の後ろには修飾語(句)(副詞や副詞句)がくることがある。
I walk.(SV)
(私は歩く)
I walk to school.(SV修飾語句)
(私は学校へ歩いていく)
②(SVC)主語+動詞+補語
主語と補語がイコールの関係(S=C)の文。「〜は…だ」という意味を表すことが多い。
The movie is interesting.(SVC)
(その映画は面白い)(The movie=interesting)
This dress looks nice.(SVC)
(このドレスは素敵だ)(This dress=nice)
③(SVO)主語+動詞+目的語
動詞の後ろに目的語がある文「〜を…する」という意味を表す。
We learn English.(SVO)
(私たちは英語を学ぶ)
I like sports very much.(SVO)
(私はスポーツがとても好きだ)
④(SVOO)主語+動詞+目的語+目的語
目的語が2つある文。前の目的語は「〜に」、後ろの目的語は「〜を」という意味を表す。
Mr.Suzuki teaches us science.(SVOO)
(スズキ先生は私たちに理科を教える)
My father gave me a book yesterday.(SVOO)
(昨日父は私に本をくれた)
⑤(SVOC)主語+動詞+目的語+補語
目的語と補語がある文。目的語と補語はイコールの関係(O=C)である。
My friends call me Shun.(SVOC)
(友達は私をシュンと呼ぶ) (me=Shun)
The news made us happy.(SVOC)
(その知らせは私たちを嬉しくさせた) (us=happy)
以上、基本5文型でした。
次回は、①でも出てきました副詞や副詞句など句と節について書かせていただきます![]()
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