「get」を含んだイディオム集 | フィリピン セブ島 CELC(セルク)語学学校(Cebu English Language Center)公式ブログ

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こんにちは、ジンです。

 

二つ以上の単語を組み合わせて一つの意味を成すものをイディオムと言い、ネイティブはそれらを日常会話の中で頻繁に使用します。そして、イディオムのやっかいなところは、簡単な単語の連続なのに、その表現を知らないと意味を理解したり予想したりするのが難しいということ。

そこで今回は、数ある英語イディオムの中でも、ネイティブが日常会話でよく使用する「get」を含んだものに絞って紹介していきたいと思います。

 

 

1. get to~ 「~に着く」

reachやarrive atと同義。これは日常会話の中でしょっちゅう出てくるので必ず覚えておきましょう。ポイントは、目的地に「here / there / home」などの副詞を持ってくるときは、前置詞toは不要であること。他にも「取り掛かる」「連絡する」など複数の意味があります。

A: Excuse me. How can I get to the station?
「すいません。駅へはどのように行けばいいですか?」
B: Go straight for two blocks and you’ll get there.
「2ブロック真っ直ぐ進めば着きますよ」

 

 

2. get it 「理解する」

何か説明をしていて相手に「わかった?」と聞くときに「Got it?」と言ったりします。また「叱られる」、文字通りの「(電話などに)出る」などの意味もありますが、よく使われるのは「理解する」「了解する」の意味です。

Sorry, I don’t get it. Why are you angry at him?
「ごめん、わからないよ。なんで君は彼に怒っているの?」

 

 

3. get back to~ 「~に連絡し直す」「~に戻る」

都合が悪くて今は電話に出られない、面会できないなんて時に、「あとから連絡するね」「あとから会いに行くね」という意味で使える便利なイディオムです。また「Let’s get back to work(仕事に戻りましょう)」のように「〜に戻る」という意味でも使われます。

If you leave a message, I’ll get back to you later.
「伝言を入れて頂ければ、あとで折り返しお電話いたします」

 

 

4. get by (on)~ 「~(金額)で何とかやっていく、切り抜ける」

使うような状態にはなりたくないですが、金欠でピンチ!なんて時はこれを使ってみてください。また「get by」で「通り抜ける」という意味もあります。

I have to get by on a small salary.
「少ない給料で何とかやっていかないといけない」

 

 

5. get through~ 「~を乗り切る」

「(辛いこと)を乗り切る」の意味の他、「(仕事など)を終わらせる」「(法案が)議会を通過する」の意味があります。空間や状況を通過(→終了)するthroughのイメージを持っていれば使いやすいイディオムですね。

I hope he will get through a difficult period of his life.
「彼が人生の困難な時期を乗り切ってくれることを祈っています」

 

 

6. get along with~ 「~とうまくやっていく」

「(人)と仲良くする、良い関係にある」という意味のイディオム。ただし、主語なく「Get along with you!」と命令文にしてしまうと、「あっち行け!」「ばかな!」という穏やかでない意味になってしまうので注意してください。

Do you get along with your wife?
「奥さんとうまくやってる?」

 

 

7. get in touch with〜 「〜と連絡をとる」

こちらもよく日常会話に出てきます。一時的に連絡を取る場合は「get in touch with〜」を使いますが、継続的な連絡には「keep in touch (with)〜」を使います。「Let’s keep in touch!(またね、これからも連絡を取り合おう!)」は、しばらく会えない友達との別れ際によく使われる定番フレーズです。

I’ll try to get in touch with him again.
「もう一度彼に連絡を取ってみます」

 

 

いかがでしたでしょうか。
「get up=起きる」や「get off=(電車など)から降りる」などのお馴染みのものをはじめ、イディオムは無数に存在するので一気に全部覚えようとはせず、1日1個ずつでもいいので少しずつマスターしていきましょう。そして実際に使ってみてください。そうすれば驚くほど効率的に身につくと思います。

 

 

 

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