異国の文化を学ぶ | フィリピン セブ島 CELC(セルク)語学学校(Cebu English Language Center)公式ブログ

フィリピン セブ島 CELC(セルク)語学学校(Cebu English Language Center)公式ブログ

CELC語学学校(Cebu English Language Center)はフィリピンの美しい海に囲まれた南国の島セブ島にあるスパルタ英語語学学校です。留学で本気で英語を上達させたいなら是非本校セルクへお越しください!IELTS,PowerSpeaking,ESL,Business,TOEICコースを取り揃えております。

こんにちはゆかこです!

今日のセブ島は薄曇。

 

今週末は私の友達の家に行っていました。彼女の家は山の頂上にあるためなかなか行ける機会がなかったのですが、念願叶ってやっと行けることができました。

CELC近くのマクドナルドで待ち合わせをしてトライシクルにてレッツゴー!トライシクルには二度乗り換えました。途中ガス欠でガソリンをいれました。

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山道は想像以上に急斜面。その間にフィリピンの現地の現状を見ることが出来ました。山に捨ててあるごみの量がものすごいのです。ゴミ捨て場もなくごみ収集車も来ない環境のため、山腹の住人はいちいちごみを町まで持っていかなければならないのです。これは大きな問題で、ごみ置き場が最近やっと山の中腹に設置されたそうですが、そこから遠い住人の問題解決にはなっていません。ごみ捨てのためにいちいち登山をする住人は少ないのです。そのため至る所がゴミだらけ。

きれいな山ではありませんでした。解決しなければならない問題のひとつです。

見晴らしは素晴しく、セブの街を見渡す向こうには海。ここは夜景スポットにもなっているようです。

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私の友人の家は質素なトタンとベニヤ板でできたおうち。

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フィリピンでは少しだけ貧しい階級のおうちです。部屋は2部屋。マットレスの無いベッドで彼女、彼女の妹、母3人で寝ています。この赤ちゃんは友人のお姉さんの赤ちゃんです。

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お姉さんの家は売店をやっています。右側の青い家です。ちなみに彼女のおうちは左の黄緑色です。
赤ちゃんがとってもかわいくて、友人が去ろうとするとわんわん泣き、だっこすると笑うんです。私がだっこしたら泣きました、、、

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私はマットレスのある生活に慣れてしまっているのできっとこのベッドで寝たら朝起きたときに体中が痛くなるでしょう。

もう一部屋は洋服など濡れては困るものの物置になっています。

キッチンの前にダイニングがあり、猫ちゃんが5匹、わんちゃんも居ついていました。

お昼ごはんお母さんが作ってくださるということで、ご飯が炊けるまで周りを散策。

綺麗な花が咲いていました。

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ヤギ、牛、鶏が至る所で放牧されていてまるで動物園。楽しかったです。

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ヤギの後ろ手に見える地域は外国人のための高級住宅街です。

友人の妹がK-POPが好きと言っていて私が日本人であると言い出しにくかったです。タブノクというこの街にはCELC語学学校ともうひとつも韓国人経営者の語学学校があり、韓国人の留学生ばかりなのでそう思われるのも仕方ありません。また、私はK-POPをよく知らないので残念でした。

彼女の家に戻ると既にご飯が炊けていて、お腹がペコペコの私はお米を沢山食べました。おかずは塩辛く煮付けた魚だったのでご飯がすすみました。

猫に骨をあげようとしたら日本の猫とはちがい猫パンチでビシッと床に落としてから食べていました。かわいかったです。わんちゃんもおとなしくて放し飼いでも飼い主にぴったりくっついて歩くところもかわいかったです。

たぶんこの地域の動物で一番凶暴なのは鶏。手にを得ない凶暴なにわとりは木の箱の中に入っていました。

食後には彼女のアルバムを見て皆で談笑して、彼女が持っている本を読んだりしました。

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ただひとつくつろげない事が、、、蚊が多すぎます!笑

その日はワンピースだったので足を数十箇所刺されました。

それでもかけがえのない良い思い出になりました。

別れ際は涙が止まらず、来年の4月に行われるフィリピンのフェスティバルに一緒に行くことを約束しました。

大多数のフィリピン人は日本人と比べたら貧しい暮らしです。友人の家にはテレビも、電灯もありませんでした。トイレは裏庭でする。シャワーは裏庭にある蛇口を使う。そういう生活です。

それでもフィリピン人はおもてなしの心が強く、私の友人たちは私にいろいろ奢ってくれるのです。

申し訳ない気持ちでいっぱいになりお金を返そうとするのですが受け取りません。

そんなフィリピン人の友達たちの心のあたたかさに感銘を受けました。

どんなに貧しくてもおもてなす精神は日本のそれと共通しており、私はそんなフィリピン人を尊敬しています。もちろんなかにはお金目当て、コネクション作り目的で寄ってくる人もいますのでそういったお付き合いはきっぱり切ったほうが良いです。

先日とあるフィリピン人男性にプロポーズされました。

「お金を50万あげるから結婚してくれないか?日本国籍が取れたら離婚すればいいから。」

結婚詐欺です。

今日本では不法滞在、就労の次にこれが大問題になっています。そのため結婚してから3年経たなければフィリピン人のお相手は日本国籍を取ることはできませんし、その前の段階でも多くの資料、書類を集めなければなりません。フィリピン人の場合日本に90日間観光で滞在する場合でさえ多くの書類提出が必要ですし難しいです。なぜならフィリピン人は通帳残高証明も提出する必要があり、日本に滞在できる余裕があるお金持ちのフィリピン人でないと観光ビザを取得することができないからです。日本の時給がフィリピンの日給のこの国の国民にとっては飛行機代を用意するだけで精一杯なのです。90日間の観光ビザの紹介人にお金を払うからなってくれないかとも頼まれたことがありますが、そもそも無理なのです。

一般人が日本に長期滞在できる方法はただひとつ。日本国籍のパートナーを見つけることです。

日本は夢の国、憧れの国。

私たちは日本という先進国に生まれて幸せだと思わなければなりません。

わたしは異国の文化と触れ合うことで多くのことを学んでいます。留学によって異国の文化を学ぶことはあなたの知識を増やすでしょう。

是非世界を見ていただきたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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