こんにちはゆかこです!![]()
セブ島は曇り。
昨日は近所のガイサノモールまでマネージャーたちと夕飯を食べに行きました。
Greenwichというピザデリバリーで有名なお店がフィリピンにはあります。フィリピンフードは塩気が強いのでピザも味が濃いです。グリーンウィッチではラザニア、パスタ、フライドチキンなどピザ以外にもメニューがあり、4名パーティーセット約600ペソを頼みました。ミートソースパスタ、ラザニア、カルボナーラ、フライドチキン、アロハピザ、ドリンクがついてこのお値段。
皆で楽しみました。新韓国人マネージャーユニとエリは早速「変態」という日本語を覚えてしまい困っています。それもメイソンが私のことをいつも変態呼ばわりするせいです。私には変わった癖があり、日本で言う臭いフェチなのですが、マネージャーたちの足や脇の下の臭いを嗅ぐのが好きでそんなことをしていたら私は変態だということに。まあ、変態と呼ばれるのもわかるので仕方ありません。笑
帰りに外へでたらなにやら屋外イベントをしていました。しばらく見ていましたがセブアーノ語だし何のイベントなのかさっぱりわかりませんでした。
今日前マネージャーだったエニーがCELCにヘルプで来ました!エニーとは前一緒に仕事をしていたので嬉しいです!![]()
私が帰国する前に来てくれて本当にありがたいし、何も変わっていない天使のような微笑のエニーに安心しました。帰国する前にまた色々な所に行きたいなー。と思いつつも、もう持ってきた日本円は使い果たしたのでPay dayまでは我慢したいです、、、![]()
私が英語圏で働いて良かったと思うことは、自分の意見をはっきり主張できるようになったところです。私は小さなころから引っ込み思案でシャイな子でした。少しのことで泣いたり、ザ、弱虫でした。そんな私の性格はそうそう変わらず、三十路になってもなかなかの引っ込み思案の泣き虫。三つ子の魂百までもというように今もそんな部分は残っています。そういった性格の方でも英語圏で暮らせるんだということを保障できます。
もし私が日本の社会しか知らなかったら、きっと自分の明確な意見を持つことなく流されるままにすごしていたのかなと思います。人に従って流れ作業のように生きていたほうが楽だからです。自分で何かをしようと人生の賭けに出ることは勇気が要ります。大学を卒業し、新卒で就職し安定した収入を得た頃、三十路で転職やニュービジネスをする方と似ています。私の場合は自分の人生がこのまま流されるように単調なままで終わってしまうことに不満を感じました。それならば一度だけの人生、大きく人生を賭けながら自分のやりたいことをやったほうが悔いが残らないと思ったのです。それでもし大失敗したとしても自分で選んだと思えば諦めがつきます。誰かに流された人生だと他人を責めることができますが、それができない環境に自分を置くことで私はやっと楽になったような気がします。
何かはわからないけれど常に何かを世界のどこかに捜し求める人生は目標のない漂流の旅のようで今の私には必要なことなのです。
人には人生の目標が必要だといいますが、私はそれは人によりけりだと思います。幼少時代から夢が変わらない人もいれば、夢に挫折してルート変更しようとしている人もいます。人生の目標を見失っている方がいるのなら、それはそれでラッキーな方だと思うのです。人生を歩んでいる過程で新たな人生の目標を見つけられる貴重な経験を得れるからです。
私は私がどんなに貧乏でも構いません。自分で選んだ道ならば炭鉱場で働いたってかまいません。ただ後悔の無いように、人のために生きたいのです。誰とも比べず、マイペースマイウェイでスーパーゴキブリのように生きるのみです。ただそれだけです。
留学も人生の賭けの一部だと私は思います。
留学をすることで新しい目標ができるかもしれないし、新しい目線が増えたり、自分の性格や考え方がガラッとかわったり。そんな新しい自分ときっと出会えるでしょう。
是非新しい自分をCELCで見つけてください!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!![]()
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