日本から家族が荷物をEMSで送ってくれました。本当に嬉しいです!ありがとうございました!
EMSは海外小包が最短で届く(日本からセブなら約4日で到着)郵便局で扱っているものなのですが、その分送料が高いです。私が受け取った荷物は当てにならないですが手で持った感じ3キロぐらいで送料は6000円でした。追跡番号があるため荷物が今どこなのか、届いたのかをインターネットで確認することができます。
安い送料のものだとエコノミー航空便(SAL便)があります。2㎏以内に小包をまとめて複数送る方法で、EMSの半額ほどの値段で送れます。ただし2キロを超えてしまうと一気に高くなってしまうので、1小包2キロ以内におさめるようにしてください。二週間あれば届くでしょう。ただし追跡番号はありません。この便は飛行機の空きスペースに荷物を乗せるという方法なので、比較的早くつく割にはお得な値段となっております。
船便は、、、たぶん2ヶ月ほどかかるかと思います。
それでも気長に待てる、無くす覚悟は出来ているというなら最安値です。たとえば留学終了間近スーツケースに入りきらない服を送るとか、そういう方法もあります。
詳しくは日本郵政のホームページをご覧ください。
今日はTGIFです。TGIFとは何かと言うと、Thanks God Its Friday!という意味です。金曜日が終わればお休み!花金感覚は世界共通です。
CELCでは平日外出禁止の反動なのか金曜日の夜はほとんどの学生が外出していきます。
皆どこに出かけるのかというと、SMシーサイドモール、SMシティーモール、アヤラモールが主です。ディナーを食べたり、ショッピングしたり、映画を観たり。
セルクの近所にはプラネットセブという生バンドが聴ける屋外クラブがあり、二階席は星が綺麗に見え北斗七星を簡単に見つけることが出来ます。
しかしかなりの混み様で熱気が半端ないです。もしお越しの際は生バンドで歌えるイベントをやっているので挑戦してみてはいかがですか?
昨日はスカイプでニュージーランドに居る友達と長話をしました。ニュージーランドには様々な国籍の方が住んでおり、日本人、インド人、韓国人、中国人、メキシコ人、ドバイのリッチボーイと、私の知っている方だけでもこんなに多国籍です。
国によっての文化の違いを感じることが多い今日この頃。日本人が英語を苦手とする根本的な問題も文化が関係しているのを感じます。
日本人には「察する心」があります。それがあるのは日本だけです。たとえば、
「お名前は?」「お住まいは?」「お歳は?」「お食べになる?」
など、日本語では主語がなくてもたった一言で通じます。これを英語に訳すと必ず「誰が」を入れる必要があり、Age?だけでは通じません。誰のこと?歳の何のこと?となるわけです。
日本人の察することに秀でた文化により、私たちは一言でも簡単に理解することができますが、外国人には誰が何をしたいのか、するのか、したのかハッキリ言わないと通じないのです。
また、日本語は語尾のアクセントを上げるだけで疑問文にできます。それもとても便利です。英語ではそれだけではだめで、文の最初に疑問型を持ってこなければなりません。
そのため英語の文章構成自体が日本語とは違うことだけではなく察する心を無くし明確に話さなければいけないため日本人は英語が苦手なわけです。
英語に接してて良かったなぁと思うことは、英語を知らなかった時の自分より確実に自分の意見を主張できるようになったということです。
シャイな性格の私は英語を学びたてのころは自分の英語が通じなかったら声がか細くなっていって結局黙りこくってしまっていました。今では発音が悪かろうが、何度も聞き返されようが、だからー!という感じでより大きな声で言い返せるようになりました。少し社交的な性格になってきているような気がします。
生まれ持った人格は内気なままですが、いくつになっても性格は変わるものなんだなぁーと感心します。新しい自分探しのためにに自分を異文化に放り込むことは大きなメリットを生むのです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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http://www.celcesl.jp
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