フィジーとフィリピンの比較 | フィリピン セブ島 CELC(セルク)語学学校(Cebu English Language Center)公式ブログ

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CELC語学学校(Cebu English Language Center)はフィリピンの美しい海に囲まれた南国の島セブ島にあるスパルタ英語語学学校です。留学で本気で英語を上達させたいなら是非本校セルクへお越しください!IELTS,PowerSpeaking,ESL,Business,TOEICコースを取り揃えております。

こんにちはゆかこです!爆笑
今日もセブ島は快晴。

実は私、以前フィジーにホームステイしていたことがありました。
フィジー共和国はオセアニアにある島で、世界で一番幸せな国と言われています。実際私がフィジーに行こうと思ったのは一番幸せな国を見てみたかったからで、とても単純な理由です。
実際行ってみて、幸せな国という言葉が当てはまる国だと思いました。
まずひとりでバスに乗っても大丈夫です。バスにはベルがついていて、最前列から最後列まで伝っている紐を引っ張るとチリンと音が鳴りバスが止まってくれます。バス停はほとんどありません。どこでもバス停。それなので途中から乗る場合は手を挙げて止めます。違う方向行きのバスに乗ってしまったときは半泣きでした。結局どこかもわからない田舎道で降り、そこら辺を歩いていた住民に泣きつきバナナを貰いバナナを食べながらタクシーが通る通りまで連れて行ってもらったこともありました。フィジー人は肌の色が黒くがっしりしていてタトゥーだらけなので一見恐く見えますが、とてもフレンドリーで優しいです。暗がりだとさらに恐く見えます笑ウシシ。インド人はとても細くハンサムな方が多いです。年を取るとお腹だけ出るのが難ですが、、、
私のフィジーの家族は3人、フィジアンのお父さんモセセ、お母さんマーザ、娘ヤーザです。ヤーザはお母さんと同じ名前のマーザなのですが、ヤングマーザという意味でヤーザ。私がホームステイをしていたときは7歳でした。フィジーの公用語はイギリス英語です。フィジーはかつてイギリス植民地であり、さとうきびのメイン生産地でした。フィジアンが集団病にかかってしまい労働者不足のためインド人を連れてきた名残で今もインド人が沢山フィジーには居ます。今はフィジーは独立国家です。
フィジー人でもインド語が喋れ、インディアンでもフィジー語が喋れます。1国に居ながらして3ヶ国語マスターできてしまうわけで、いいですね。
そのため人種差別の概念がありません。障害者への理解も深く、手話ができる国民も本当に多いです。ホームレスは少なく、それはどうしてかというと、赤の他人でも住まわせてあげたり、家を作ってあげたりという寛大な国民性と、とりあえずどこかに住んでいればそこらへんに実っているバナナやマンゴー、パパイヤ、ココナッツを食べれるので飢え死にすることはないのです。公共水道水も私でさえ飲めるきれいさなので水の心配もなし。中には働かず何もしないで暮らす人もいます。
それができてしまうのがフィジー!
少し遠くに足をのばせばクリスタルクリアーな海に珊瑚礁、沢山の種類の熱帯魚。シュノーケリングギアを加えながら「わー!!」と思わず言ってしまう光景です。
私の家族もとにかくのんびりしていました。お父さんはフィジーの電力会社で働いていますが、そんなにハードには働きません。どちらかというとカバという伝統のある飲み物作りに毎日奮闘していました。カバKavaとは木の根っこでそれを輪切りにし、カラカラになるまで乾し、粉末にして水に濾して飲む飲み物です。これは苦くて、飲んでいるうちに舌が痺れ、酔います。お酒ではないのに酔うんです!!ただ精神安定効果があり、お酒で酔うとギャーギャーなるのに対し、カバで酔うとシーーーンという違いが。のんだあと良く眠れるため地元民の睡眠薬代わりとしても使われています。
フィジーの我が家にもいろいろな魔法の飲み物があり、飲むと翌日パワーがみなぎる、前日の疲れがすっきり抜けるなんかの木をぐつぐつ煮て何回も煮て濾した激臭激苦のあの薬が忘れられません。あれを今飲みたいです! えーん
本当なんです!フィジー人は民間療法に詳しく、たぶんそれも正しく使えばかなり正しい知識です。私はオロナインとヨードチンキを日本から持っていったのですが、気候のためなのか、お母さんからすすめられたピュアバージンココナッツオイルの方が殺菌抗炎症効果が高く傷の治りが早かったです。7歳のヤーザもこの葉っぱは虚弱の時に食べるといいのよ!など知っていて、ふたりで葉っぱをかじっていた思い出もあります。フィジーに居たときは風邪ひとつ引きませんでした。 ニコ
あと忘れられないのがレモングラスティーとレモンリーフティー。私が毎日摘む係りでお母さんが毎日煮てハーブティーをつくってくれました。フィジー人は毎日飲むのが当たり前みたいです。
庭ではレタス、ダロ、バナナ、パパイヤ、パイナップル、レモングラス、レモンリーフ、唐辛子、トマト、大根、カサバ、ナスなど等さまざまなものを栽培していました。それを収穫する係は私で、とても楽しかったです。新鮮な果物、野菜もとても美味しかったです。その経験から、今では自家菜園に興味を持つようになりました。

フィリピンにも良いところが沢山あります。フィジーは自然の良さ。セブ島は都会の快適さがあります。ちょっと歩けば何でも売っているし、遊ぶ場所も沢山あります。そして物価もフィジーより安いです。フィジーは有名なアイランドに行くには船代がとても高く、片道一人1万円以上します。それに比べセブ付近の有名な島は船、ツアー、宿泊費全て込みでも1万円しません。
CEBUなら気軽にアイランドに遊びに行けますね! ラブ

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました! ドキドキ

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