こんにちはゆかこです!![]()
今日はセルクのリスニング教科書、DLS(Developing Listening Skills)の内容をご紹介したいとおもいます。CELCでは1巻~3巻まであります。![]()
この教科書はリスニングのコツを習得するのに最も最適な本であり、約3ヶ月間、週5、毎日1時間この本でリスニングの練習をすれば、ネイティブの話す日常会話を聞き取れるようになれるでしょう。
1、ウォームアップ
ここでは絵をみてまず会話と照らし合わせ理解します。その後もう一度聞いて質問に答えます。(全4問)そしてエッセンシャルエクスプレッションでは文に適した単語を選んだり、適した質問と回答を結び合わせたりします。全10問。
2、 リスニングプラクティス
ここでは質問を聞いて、それに適した回答を選ぶ練習(全5問)と、その逆の、回答を聞いてそれに適した質問を選ぶ練習(全5問)をします。ピクチャーディスクリプションでは記されている4つの単語をヒントに聞いた全ての文を正確に書く練習をします。
3、スピーキングプラクティス
ここではスピーキングの際に必要なアクセントの位置、省略形(Wanna)などを学びます。カンバセーションピクチャーズで会話を聞いて絵と照合させる練習(全4問)をし、そのあとその会話をもう一度聞いて質問に答えます。全4問。
4、ショートダイアローグズ
会話を聞いて正しい答えを選びます。質問は2問。その後もう一度聞いて会話の空欄を埋めます。
ダイアローグ2では会話を聞いて一番適しているアンサーを選びます。全約5問。
ダイアローグ3では会話を聞いて空欄になっている文章を完成させます。全約3問。
5、メインダイアローグ
会話を聞いたあと、3つの質問に答えます。その後もう一度聞いて、空欄の単語を埋めます。全約10問。
6、ショートトークス
会話を聞いて正しい答えを選びます。質問は2問。もう一度聞いて空欄の文を完成させます。全約5問~10問。
ショートトーク2では談話を聞いて正しい答えを選びます。質問は2問。
ショートトーク3では会話を聞いて書いてある答えが嘘か本当かを判断したり、どれについて話していたか書かれている単語の中から選んだりします。
7、リスニングクイズ
絵を見てそれに適した答えを選びます。全2問。
リスニング&チューズでは会話を聞いた後質問が流れるので、その質問に合った答えを選びます。
全7問。
8、ウォームアップ
ここでは講師と記されている質問をもとに会話をします。その後、その内容と関係した話を聞き、質問に答えます。全3問。ディクテーションプラクティスではもう一度その話を聞き、空欄を埋めます。全約45~55問
9、リスニングテスト
パート1.説明を聞いて写真を描写している記号(A~D)を選びます。全5問。
パート2.質問を聞いてA~Cの中で一番適した答えを選びます。全5問。
パート3.会話を聞いた後正しい答えを選びます。ひとつの対話につき問題は3問です。全6問。
パート4.話を聞いた後正しい答えを選びます。ひとつの話につき問題は3問です。全6問。
この流れを様々な会話、トピックで繰り返します。
学生はたった1度聞いただけで答えられるようになる必要があり、最初のうちは最高5回聞け、正確に回答できるようにし、徐々に回数を減らしていく方法をとっています。
特にディクテーションプラクティスでは50問程度(2巻の場合)の空欄をたった1度聞いただけで埋めなければならない鬼のような練習なので、学生は答えを書きながらリスニングを聞く作業になります。答えを書きながら目はもう次の空欄にいっていなければ間に合いません。これを身に着けるだけでリスニングのスキルはグッと急上昇します。
多分私は二度聞く必要があります。汗![]()
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!![]()
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